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 思いがけず、雪の日本を訪ねた。少しだったが、雪かきもした。日陰の氷もかいた。筋肉痛になるほど雪かきをした昔が懐かしい。  ちょうど、この時期は7年前の東日本大震災を想起させる。津波後の避難生活は3月とは思えない寒さだったと聞いた記憶がある。今年も寒かった。

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 日本旅行のことを話していたときのこと。パスタを箸で! と驚いて話したら、「最近のこじゃれ(おしゃれ)たお店はそうですよ。京都はフツー、東京は最近」と日本から来ている若い子に言われて、えええ!。以前日本でパスタを食べたとき、どうだったかな? と振り返るが記憶の中に箸とパスタのコンビはなかった。

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 東日本大震災から3年半がたつ。「奇跡の一本松」で知られるようになった被災地・岩手県陸前高田市の現状をNHKテレビで見た。昨年4月、カリフォルニア州クレセントシティに漂着した小型ボートは、同市の高田高校の実習船だった。津波に押し流されて2年

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 「芸術的な霜降り和牛」と称されるブランドの「いわて牛」をはじめとする、被災地岩手の名産物を売り込もうと、達増拓也知事を団長とする訪米団13人が、業者を対象にしたプロモーションイベントを3日、ビバリーヒルズのビバリー・ヒルトンホテルで開いた。レストランの経営者や支配人、シェフ、流通業者などの参加者約170人に、地酒やコメ、味噌、お茶などを振る舞って手応えを掴み、さらなる販路拡大に意欲を示した。

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 思い立って墓参りに帰国した。札幌から東京まで5カ所の墓に参り、その縁の人たちに会った。そのご縁で、また久しぶりに会えた人もいた。まさしく仏縁だと、ありがたかった。  東日本大震災から半年、その影響を感じた。まず、節電。スーパーマーケットやデパート、電車など、明るさや冷房が落ちていた。

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 東日本大震災から3カ月が経過した今、米メディアから被災地の様子が報じられることは、ほとんどなくなったように思える。  一方、ロサンゼルスの日系コミュニティーでは、今も連日のように復興支援のイベントが行なわれている。