Browsing: 市議会区割り

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 ロサンゼルス市議会は16日、市議会区境界線の再編成で同委員から提出された地図の表決を行い、13対2で承認可決した。反対票を投じたのは、8区のバーナード・パークス市議と9区のジャン・ペリー市議。今後、市法務官が新地図の条例を作成し、5月に表決、アントニオ・ビヤライゴーサ市長の署名を経て採用される。

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 10年ごとに実施される市議会区境界線の再編成で5、6、7の3日間にわたり、サンペドロ、バンナイス、ロサンゼルス・ダウンタウンで公聴会が開かれ、市民は最後の望みをかけそれぞれの意見を述べた。これらを参考に、市議会議員は16日(金)に地図の最終表決を行う。

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     10年ごとに実施される市議会区境界線の再編成で、再編成委員会は地図の草案を市議会へ提出した。これを受けハーブ・ウェッソン市議会議長は、草案協議の日程を発表。公聴会は5日から3日間、サンペドロ、バンナイス、ロサンゼルス・ダウンタウンの3カ所で開かれる。

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 10年ごとに実施される市議会区境界線の再編成で22日夜、再編成委員会の会議がロサンゼルス市庁舎で開かれ、8時間におよぶ公聴会と議論の末、先週発表した草案の改訂版を市議会へ提出することを16対5で承認した。市議会はこの地図をもとに7月1日までに最終決断を下すが、ジャン・ペリー、バナード・パークス両市議をはじめコリアタウンの代表は、地図作成の過程に違法性があったとし、訴訟を検討している。

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 10年ごとに実施される市議会区境界線の再編成で8日夜、ロサンゼルス市庁舎で公聴会が開かれた。会場にはダウンタウンの住民やビジネスオーナーら約800人が詰めかけ、再編成委員(市長や市議から選出された21人の識者により構成)を前にそれぞれの意見を訴えた。