Browsing: 師範

磁針
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 私たち詩吟流派が催す恒例の「春季吟詠大会」が先月末に実施された。会員自身が選んだ吟題を吟詠するのだが、その中で師範の一人が吟じた詩が私にはひときわ印象深く響いた。その吟題は「党人の歎」という詩で、安井朴堂という明治から活躍した教育者で、詩の内容は明治の政党人の対立、抗争、謀略に憤慨する内容の詩だ。

磁針
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 3カ月前に手に入れたスマホを何とか自分に必要な範囲で使えるようになった。ヨチヨチ歩きのレベルである。  このスマホという呼び名がどうも引っ掛かる。スマートフォーンの略なら当然スマフォと言うべきなのに、突然フォがホにかわるのが気に入らない。

特集記事
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 創立33年を迎える日本民謡の竹嶺会ロサンゼルス支部(西屋国弘会長、支部長=木津嶺富師、木津嶺志津師)は2日、木津竹嶺、照子家元夫妻を招待し、モンテベロで名取披露の宴を盛大に催した。