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 新年を迎える気持ちが年を重ねると若い頃とは当然に違うのが分かる。思春期の頃は正月を迎えるのは心改まる大事だったらしく、元旦に力んで新年の目標などを書いて決意新たに一年に望む心構えになったものだ。年を重ねてくれば何十回も繰り返して来た体験だから、晦日と正月の行事を淡々と迎える心境だ。

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 日本からの年賀状が年々減っている。電子メールの普及で年賀状を書く人が少なくなったことに加え、天寿を全うする知人、友人が増えているからだ。  そうした中で今年も先輩Kさんからの年賀状が届いた。

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 今冬の暮れとお正月は暖かで穏やかなお天気が続いた。異常気象の一環かもしれないが出歩くには有難い。大晦日の午後、ようやく年賀状を出し終え、おせち料理作りも一段落して暮れの気分に浸る。新しいお酒の栓を抜きテレビの前に座る。紅白歌合戦が始まるのだが昔のようではない。

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 毎年、干支のイラスト入りで手書きの賀状を考えるのが楽しみだった。そんな年賀状を出さなくなって久しい。郷に入れば郷に従え―で、こちらへ来てからはクリスマスカードにすっぱり切り替えた。もち論、日本へは、よいお年を、の一言を付け加え、年賀も兼ねる。

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 今年もクリスマスカードや年賀状の季節となった。振り返ると人並みにたくさんのことがあった長い1年であった。積み重ねてきた仕事により一層精進することの外に、毎年何か新しいことに挑戦し、充実した時間を過ごしてきたつもりだ。

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 ピンポーンとチャイムが鳴ったのは宅配の到着だ。続けて2度鳴ると玄関まで来たよの合図。ドアを開けると「冷蔵品です。重いですよ」受け取ると、なるほどずっしりと両手に重い。早速みかん箱より少し大きめの梱包を開けるとなんと獲れたてのホタテがぎっしり。

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 師走に入ってから、暮れ、年末、年の瀬、仕事納め、忘年会などと耳にするだけで、慌ただしさを感じさせ、暇で平穏な時でさえも、日本人だからだろうが、焦燥感に駆られる錯覚に陥ることがある。おせち料理作りや年賀状書き、大掃除などと忙しく、迎春準

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   今年も残すところ、あと10日ばかり。師走のこの時季は、仕事納めやクリスマス休暇に合わせた残業や、迎春準備に追われ、慌ただしい年の瀬を送っていることだろう。  日本では、お歳暮が届き、餅つきをし、おせち料理を作ったり、