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 1年365日の中で、さまざまな記念日、長い歴史では節目の年がある。人生では、自身はもとより子ども、初孫が生まれた日、人生の伴侶と結ばれ門出を祝った日、家族、恩人、ペットの命日、新居を構え一国一城の主となった日、野望を抱いたものの不安が入り混じる中で起業した日、芸道に精進し晴れて名取を披露した日、渡米した年月日などなど。

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 2012年8月、米国からクリフトン・トルーマン・ダニエルさんが広島と長崎の平和式典に参加しました。ダニエルさんは、原爆の投下にサインをしたトルーマン米大統領の孫として生まれ、自分の子供が持っていた『Sadako and the Thousand Paper Cranes』という本を読んで、原爆の事実を知りました。

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 天皇、皇后両陛下が今春、戦後70年に当り戦死者の慰霊にと、先の大戦末期の激戦地ペリリュー島を含むパラオ共和国を訪問された。日本の敗色濃い状況で米軍4万の猛攻撃を受けた日本軍は補給の途絶えた中で激しい抵抗戦の末に玉砕し全滅した。

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 先月小東京で開かれた戦後70周年を記念した特別イベント「Shadows for Peace, for the Sake of the Children」を取材した。フォーラムとアート展を兼ね備えた同イベントは、核兵器廃絶と世界平和を訴える目的で催され、会場には老若男女約120人が集まった。

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 終戦から70年という節目を迎え、全米日系人博物館とオレンジコースト・オプティミストクラブは21日、世界平和と核兵器廃絶を訴えるフォーラムとアート展「Shadows for Peace, for the Sake of the Children(子どものために)」を小東京で催した。イギリスの政治家エドマンド・バーク氏の「歴史から学ばぬ者は歴史を繰り返す」との名言を合言葉に、集まった老若男女約120人は、広島と長崎の被爆者から当時の壮絶な体験を、また反核運動の活動家や専門家から原子爆弾の脅威を学び、悲惨な歴史を繰り返さぬよう誓うとともに、各自何ができるのか考えた。

特集記事
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 南加広島県人会(井川隆実会長)は9日、2014年度定期総会および奨学金授与式をモンテベロのクワイエット・キャノンで催した。会場に集まった会員は、今年の年間行事日程や役員などを決議するとともに、奨学金受賞者にエールを送った。

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   8月。蒸し暑いにもかかわらず、雨も降り出した長崎の稲佐山の芝生に腰を下ろして、平和について考えました。この日、さだまさしさんの呼びかけで手弁当で集まったアーティストたちが、「長崎から東北へ」向けて歌を唄うという野外コンサートに参加したのがきっかけでした。

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   広島市内に昨秋、広島平和記念資料館の付属展示施設としてシュモーハウスが誕生した。シュモーハウスは、原爆投下で壊滅状態となった広島に戦後差し伸べられた海外からの支援の資料を展示している。  2001年に105歳で死去した

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   暑い8月。67年前の広島、長崎への原爆投下。—そして終戦。  戦争体験とその後の食糧難、住宅難をはじめとした社会的混乱を経験した日本人が少なくなるなかで、原子力の平和利用を謳いながら、核に対する姿勢は福島の原発事故を経て大きな変化を見せている。

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 8月16日はお盆の最終日、ご先祖さまをお見送りする日です。  都会ではすっかり廃れてしまったお盆の行事も地方では色濃く残っています。  お盆は遠くから近くから、親族が集まってお墓参りをすると共に、お互いの近況を知らせあい絆を確かめ合う日です。このような行事が日本の家族・親族・地域の絆をつないできたのですね。