Browsing: 強制収容所

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プロジェクト通して伝えるツチダさん  日系史の研究活動をしているダイアナ・エミコ・ツチダさんは、強制収容所に入所していた日系人から話を聞き、彼らの経験や当時の生活などを伝えるプロジェクト「鉄柵」を進めている。第1部で紹介した日系人画家ロブ・サトウさんの祖父とは逆に、ツチダさんの祖父は戦時中、アメリカに忠誠を誓わず、忠誠登録の質問に「NO」と答えたひとり。正反対の祖父を持つ2人に、それぞれの思い、そして家族の物語を聞く第2回。今回はツチダさんの祖父タモツさんの話をお届けする。【取材=吉田純子】

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 二世週祭で賑わう小東京の2街で、ふとピンク色に塗られた壁画に目が止まる。そこにはこう書かれていた。「Where is the love」。この言葉に10年以上前、世界的ヒットとなった米音楽グループ「The Black Eyed Peas」の同名の曲を思い出す。9・11テロの後に作られた同曲の歌詞にはこんな一節がある。

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 ドジャースの前田が好投した先日、取材先の球場で日本人のフォトグラファーから「フランセス・ハシモトさん、亡くなってたんだね。知らなかった」と言われた。「すごい人だったね」と、うなずき合った。  羅府新報に入社してから、さまざな人を取材し、考え方を学ばせてもらった。

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 ご存知でしょうか。世界各地から日系人が集まる海外日系人大会が、今年も10月24日から3日間東京で行われます。  第二次大戦後、米国各地の日系人が提唱し、日本への救援物資として粉ミルクなどの食料品や衣料品を送った「ララ物資」が届きました。

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 健康に恵まれ、幸せな家庭を持ち、事業も発展の一途を辿るとくれば、誰が明日を憂うだろう。  しかし世の中いつ天災に見舞われるかもしれない。事故に遭うかもしれない。突然発病するかもしれない。  「いつまでもあると思うな親と金、無いと思うな運と

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   異文化を学ぶことでお互いの理解を深め合おうと企画された市民団体のコミュニティー訪問ツアーに参加した。  日系サービス・センターを訪れた一行が、柔道の道場を訪れ、和太鼓の練習風景をのぞき、折から開催していた日本の家庭料理教室にも立ち寄り

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   一般論で言えば、「Donation」(寄付)にしても「Volunteer」(奉仕)しても提供する相手次第なところがある。主義主張が違ったり、敵対するものに対して、無条件で出来るものではない。10人中7、8人が敵視するものに分け隔てなく出来るものではない。世間体もある。

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 フジテレビがかつて放映した料理人対決番組「料理の鉄人」に出演し好成績を収めたフレンチシェフ、坂井宏行さんが南加日米協会(ダグ・アーバー会長)の招きで来米し8日、センチュリーシティーのホテル「インターコンチネンタル・ロサンゼルス」で同協会主催のファンドレイズ・ディナー「料理の鉄人―坂井ライブ」に参加し、約230人に腕を振るった。【永田 潤】