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 38県人会が加盟する「南加県人会協議会」は、2015年度役員就任式と親睦会を8日、モンテベロのクワイエットキャノンで開催し、小林正三会長(山形県出身)以下、新役員20人が誕生した。小林新会長は「地方文化の継承に力を注ぎたい」と述べるとともに、協議会の発展のための組織改革に取り組む意志を示した。

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 LA歌謡クラブは、秋恒例の歌謡ショー「歌の仲間たちと共に」をこのほど、ホリデーイン・トーレンスで開き、歌仲間30人が参加者260人を前に約40曲を熱唱した。「初心を忘れないように」と始めたショーは、20回記念を華やかに祝った今年も収益から寄付を行い、南加県人会協議会に1000ドルを贈った。

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 日本政府が行う北米地域との青少年交流事業「KAKEHASHI Project- The Bridge for Tomorrow」に沖縄から参加した県立向陽高と県立八重山高の生徒計46人がこのほど、ロサンゼルスとシアトルに合わせて10日間滞在し、ホームステイしたり地元の学校を訪れるなど貴重な経験を積んだ。7月には南カリフォルニアから約50人の高校生が沖縄を訪れており、両国親善の「懸け橋」となる若者による日米交流は深まるばかりだ。

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 今秋、創立50周年記念を祝った南加県人会協議会(当銘貞夫会長)は、日本文化継承者を育成する奨学資金集めを目的とした「親睦演芸会」を19日、小東京のアラタニ劇場で開催した。各県人会を代表する芸達者のメンバーたちが、日舞や民謡、歌謡、コーラス、ダンスなど、生まれ故郷の伝統芸能を披露し、約500人の参加者から大きな拍手を浴びた。文化継承者への奨学金授与式を開き、若い受賞者4人は、さらなる精進を誓った。【永田潤、写真も】

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 今年で創立50周年を迎えた南加県人会協議会(当銘貞夫会長)は、運営資金捻出のための第12回「在ロサンゼルス日本総領事杯ゴルフトーナメント」(西元和彦大会委員長)をこのほど、モンテベロ・ゴルフコースで開催した。大会の収益は、日本文化奨励など協議会の活動や東日本大震災の義援金に使われる。大会はゴルフ日和の下、130人が和気あいあいとプレーし親睦を深め、キャロウェイ方式で優勝を争い、広島県人会の山県武博さんが初優勝した。

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 さまざまなソーシャルサービスを提供するオレンジ郡日系協会(OCJAA)は日系社会の多方面から参加者約160人を集め2日、アナハイムのダブルツリー・ヒルトンホテルで2014年度役員就任式と功労者表彰式を開催した。2年目の藤田喜美子会長以下、役員が就任し、2個人と1団体を地域表彰した。

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 小東京に拠点を置く高齢者福祉の奉仕を目的とする非営利団体、日系パイオニアセンターの2014年度の新年親睦会が15日、日米文化会館で開催された。新会長には、南加日系商工会議所会頭など諸団体で要職を歴任し、日系社会に熟知した半田俊夫さんが就任し、同センターの発展に尽力することを誓った。

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 南加の県人会で最大規模を誇る北米沖縄県人会は19日、モンテベロのクワイエットキャノンで新年総会と親睦会を開催し、2期目となる國吉信義会長の留任が決定した。親睦会では、芸能部による民謡や舞踊、太鼓演奏など郷里の琉球芸能を披露し会を盛り上げ、500人を超える参加者が新年の門出を盛大に祝った。

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 南加日本民謡協会(鈴木博久会長)は16日、トーレンスのジェームズ・アームストロング劇場で「秋の民謡・民舞ショー」を開催した。協会に加盟する7団体が日本各地に伝わる民謡を披露、訪れた約300人の観衆が懐かしい地唄や踊りに拍手喝采を送り、芸術の秋を堪能した。