Browsing: 徳川家康

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 今からおよそ400年前、「人生50年」といわれた時代に108歳まで生きた超人がいた。徳川家康の参謀として仕え、実はその正体が生き延びた明智光秀なのではないかという説もある僧侶・天海。彼は長寿の秘訣を聞かれた時、こう答えたという。

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 梅雨の合間の一日、開業から4年経ったスカイツリーに上った。  雨の季節とあって人出は心配したほどではなく、入場券購入も「天望デッキ」(350㍍)・「天望回廊」(450㍍)への2度のエレベーターもさほど待たず、たちまちのうちに素晴らしい眺望が眼下に開けた。

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 静岡駅から少し歩くと駿府城址があります。天守閣はなく、駿府城公園になっています。この公園の真ん中あたりを横切っていたら、徳川家康が将軍職を退いた後、駿府城で隠居をしていた折に、紀州から献上された鉢植えミカンを、家康自らの手で植えたものだとされる「家康公お手植えのミカン」の木がありました。

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 人は、これまでの歩みを振り返ってみると、誰にでもそれぞれの出会いがあり、転機がある。ここに登場願ったメイクアップ・アーティスト、奈良佳緒里ターナーさんにとってそれは日本舞踊を習い始めた時であり、タップダンスとの出会いであり、浅草新世界という当代一のエンターテインメントの世界であり、ビル・ターナー氏との出会いであったということができる。今年で傘寿(80歳)を迎える今なお、周囲が舌を巻くほどのエネルギーを発散させ、太平洋をまたいで元気に日米両国を往復しながら活躍している。そんな若々しい佳緒里さんの歩みと生き方、素顔を追った。【石原 嵩】  

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   江戸の花火は隅田川、この花火大会は1732年(享保17年)に発生した大飢饉とコレラの犠牲者を弔うため、翌年の7月9日(旧暦)両国の川開きに始まったそうだ。当時は20発前後、以後中断はあったものの人々の花火への思い入れは強い。