Browsing: 徳永憲治

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 先日なんとなくレストランでの和牛ステーキの話になった。残念ながら日本を出る頃はまだ和牛は一般的ではなく、もちろんビーフのステーキなんぞは見たこともなかった。ステーキといえば鯨だったし。今ではこちらでも和牛を食することはできるが、目の玉が飛び出るほどの値段を払う気にはならない。

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 新年明けましておめでとうございます。  また新しい一年が始まります。さらに今年は5月から新しい元号も始まります。  昨年末に「来年こそは一年の計をたてよう」と思っていましたが、残念ながら今年になってもまだ「計」がたちません。多分このまま今年も過ぎるのでしょう。

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 今まで固定型ロボットがカウンター越しにコーヒーなどを給仕をする店はあったが、このほど重度身体障害者がロボットを遠隔操作して食べ物や飲み物を給仕するカフェが実験的に開店した。  働くのは「オリヒメD」という可動式のロボットで、在宅の重度身障者が眼球の動きなどでコンピューターに入力し、注文取りやオーダーの提供をする。

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 何か恐いものに追いかけられたり~とか、仕事に遅れそうになったり~とか、突然髪の毛が抜け落ちたり~とか、へんな夢を見て目が覚めて「ああ恐かった」と汗をふき取る、といった経験を持つ人は結構たくさんいると思う。  普段のストレスから来るようなこんな夢なら「今日一日、嫌な気分」で済むが、夢を見ている本人が知らないうちに、寝ている間に大声を出したり、手足をばたつかせたり暴れたりすることがあるらしい。

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 小売店やマーケットなどで、気を付けたくてもできないこともあるものだと実感した話。  これはお店が悪いわけではなく、そこに出されている商品がちょっとね、な感じ。  まず蜂蜜。米国食品医薬品局(FDA)によると蜂蜜はたとえ蜂が集めたとしてもろ過をしすぎて花粉を含まないものは蜂蜜とは認められないそうだ。

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 先日、トランプ氏が対中制裁関税で影響が出る米企業に、米国内生産移管を促すとしている。これにはもちろん日本企業も含まれており、特に車関連が影響を受けそうだという。  その車に関してだが、ビッグ3は日本でなぜ米国車が売れないのか調査をしたことがあるのだろうか、という疑問がいつも浮かぶ。

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 米軍(陸・海・空)に新たに宇宙部隊を創設すると言いだしたトランプさん。いったいどんな組織なのだろう。  宇宙部隊と聞いて「宇宙防衛軍」が頭に浮かんだ。昔聞いたことがあったような気がしたのでいろいろ調べてみたら、考え(記憶)違いだった。そこからいろいろとググってたら「地球防衛軍」に行き着いた。

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 最近、ニュースなどで観光地での観光客のマナーの悪さに辟易している様子がうかがえる。マナーの悪さというよりマナー違反。そのため「マナー違反などをやめましょう」というサインや立て札・看板などもあるが、景観を壊すという理由であまり大々的には出せないというのもまた現実だとか。

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 最近小東京近辺で道を歩いていると小銭を要求される事が増えた。僕の見かけが声をかけやすいのか、はたまたそういう人が増えたのか。  アメリカに来てすぐの頃、語学学校へ行くバスの乗り換えルートが小東京を通っていた。バスを待っていると手のひらに小銭を乗せた、今でいうホームレスらしき人から「チェンジ、プリーズ」といわれ、「両替してほしいのだな」と解釈。

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 前回AIやロボットの話を書いたが、AIって何だろうと考え出すと頭がぐるぐるして思考が止まらない。  人間には「自我」「知能」「知識」「知恵」などと呼ばれるものがあるが、プログラムや計算で表せられるのだろうか。哲学的には「我思う、故に我在り」。凡人には分からないが、人工知能ではこの「自我」はどう計算されているのか何となく気になる。

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 まだ日本に住んでいた若かりしころ、SF本が好きであった(今でもそうだが)。特に好きだったのが近未来の科学の発展、未来予想図(Dreams Come Trueの歌にこんなタイトルがあったな)などを扱った特集。そのなかにはAI関連の話もふんだんにあった。  今思い返してみると、当時のAIはどちらかといえば人間的反応をするロボットの人工頭脳(知能)に焦点が当てられていたように感じる。

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 「男と女、どちらが雷に打たれやすいか」という見出しに誘われてあるサイトに入ってみた。確率の問題だから男女差はないだろうと思っていた。  一人の人が一生の間に雷に打たれる可能性・確率は1万3500回に1回だとか。ロットよりも確率がいい(?)。全国気象サービス(NWS)によると男性は女性より落雷事故で死亡する確率が高い、だって。

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