Browsing: 徳永憲治

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   以前、「箸の使い方のマナーうんぬん」などと書いた以上、はたして自分はちゃんとやっているかと調べてみたが、思った以上に細かい約束事があるようだ。  仏教などからは「違い箸(種類や材質が違う箸を対で使う)」「合わせ箸/箸渡し(箸から箸へ料理を渡す)」など。

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   調べ物があって11年ほど前の羅府新報を見ていたら、英語面ではあったが「Slurping Food Becoming a No-No in Japan」という記事を見つけた。  日本で四、五十代(当時)の男性は麺類をすすって食べるが、若い人たちはそれをみっともないとみなしているという。

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   一日ほとんで座ってばかりの仕事だから、ときには大きく背伸びなどするがやはり立ち上がって足の運動もした方が…と、思うだけでなかなかやらない。すこしは体を動かそうかと、インターネットで「ラジオ体操第一、第二」を探した。  「腕を前から上にあげて大きく背伸びの運動から…」

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   この4月で『Metropolitan Opera – Live in HD』の2011〜12年シーズンが終わった。今回はわずかに二つしか見られなかったが、「ニーベルングの指輪」シリーズの最終章「神々の黄昏」、ナタリー・デセイ(ソプラノ)の「ラ・トラビアータ」が見られたからよしとしよう。

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   たまに新鮮なアジを食したいと思うことがある。昔、魚屋でマグロを買った時アジをバケツいっぱい貰いそれを親父が開きにして生干しにしたことがあった。美味そうだなと食べたらじんましんが出た。やはり馴れないことはするもんじゃない。  刺し身や、生魚が好きな僕は漬けにしたものが好き。

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 小学校の頃、「修身斉家治国平天下」という言葉を習った。どういういきさつだったか覚えてないが、なぜか記憶に残っている。  儒教の教典の一つ、『大学』のなかの言葉だが、「天下を平定するには、自分の国を治め、そのためには自分の家庭を斉(ととの)え、そのためには自分の身を修めよ」が大意だが、「自分の身を修めれば、家庭は斉い、

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 随分と昔、まだ僕が中学生だったころ、一番下の叔父から「街頭インタビューなんかで『どんな政治家を望むか』と聞かれたらなんと答える」と尋ねられ、頭をひねったことがある。  たいした答えはできなかったが、「そんな時は桃太郎を例に出したら良いぞ」といわれた。うろ覚えだが、たしか「(桃太郎のように)正義感と主導力があり、

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 ある暑い日の事でございました。家の者に誘われるまま、とあるモールへとまいりましたところ、しもの話で恐縮ではございますが、便意を催しましたので掃除の行き届いた厠で番を待っておりました。  目の前には30代初めと思われるこぎれいな、父親とおぼしき男性が扉を開けたままでしたが、子どもにお小水をさせておりました。

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 前回「神州天馬侠」を書いた後、もしかしたら動画サイトにあるかなと検索してみたが、残念ながら主題歌のみ。しかたがないので、まだ若かりし頃に楽しんだテレビの冒険活劇などをチェック。以下、番組を知らない方には申し訳ないが、ちょっと拾ってみた。  昭和30〜40年代のころのテレビのヒーロー物、

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 「神州天馬侠」と聞いてわくわくするお方もおられるかもしれない。  先日、何か読む本はないかと本箱をあさっていたら、吉川英治の「神州天馬侠」が出てきて、再読しはじめたら一気に読み上げてしまった。同氏の「新・水滸伝」を買った時ついでに購入、流し読みした後しまいっぱなしになっていた本だ。

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 昨年書いた『Metropolitan Opera – Live in HD』に、購読者からもお問い合わせを頂いた。感謝です。  2010—11年のHDシーズンはワグナーの「Das Rheingold」でスタートし、「Die Walkure」で締めくくり。このシーズンは始めと終わりだけの2回だけ観賞した。

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 時々ではあるが日本の友人とEメールのやり取りをしている。「君の子がもう高校生か」とか「今年の同窓会はどうだった」とか…。以前は手紙であったが、あまりの乱筆でいつもすまない気持ちになっていたものだ。  新聞社に勤めていると、いろいろな原稿を目にする。タイプされたものは、そのデータをEメールで送り直してもらう。これはいい。

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