Browsing: 押元末子

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 ハリウッドで衣装デザイナーとして活躍する押元末子さんがこのほど、カザフスタンのポップ歌手ディマシュ・グダイベルゲンの初ワールドツアーのオープニング衣装を手がけたことを発表した。オーストリアのクリスタル・ガラスメーカー、スワロフスキーとのコラボレーションにより、20キロものクリスタルが提供され、豪華な衣装に仕上がった。その自信作を前に、押元さんは制作過程を振り返り今後の活動についても語った。【麻生美重】

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 二世週祭とハリウッド・クリスマスパレードに参加し、ねぶた祭を軸に活動する「南加青森県人会」と「LAねぶた囃子保存会」は合同で、今年度総会と新年会を5日、小東京の青森県人会館で開いた。2台目となる中型ねぶたが新たに制作されることが発表されると会場は沸き、参加者約60人は郷土の伝統文化紹介に意欲を示し、祭の成功に向け協力し合うことを誓った。

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 米国在住のアジア系女性による美の祭典「ミスアジアUSA2016」(11月19日、レドンドビーチ・パフォーミングアーツセンター)にサウスベイ在住の小菅綾子さんが出場する。かつてファッションモデルを務めた小菅さんは、舞台に立ち、自己を表現することで「美と健康の追求」の意識を高め、日米の懸け橋につなげようと、本番に向けて特訓の日々を送っている。

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日本の伝統着物は値段が高いし、小物が多くて着るのも簡単でないし、しかも動きにくい。買う人、着る人にとって容易ではなさそうだ。その結果として着物に携わる職人が減っているという。そうした中、どうやって日本の伝統美ともいえる着物の良さを守っていけばいいのだろうか。その鍵を握っているのは、文化的に異なるバックグラウンドを持つ世界各国の若い人たちの感性にありそうだ。【中西奈緒、写真も】

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 昨年11月にモスクワで開かれたミス・ユニバース世界大会で、日本代表の松尾幸実さんが身にまとった十二単をモチーフにしたモダン着物が、ナショナル・コスチューム部門で堂々の5位入賞を果たした。衣装は、ハリウッドを拠点に活動するコスチュームデザイナーの押元末子さんが総合監修し、芸術性と技術力の高さを実証した。押元さんは、日本の着物として史上初の入賞という快挙を成し遂げ、自信を付けたものの、大きな目標に向けての一里塚と捉え「今年は芸術的なさまざまなショーを展開して着物の美しさを伝え、飛躍の年にしたい」と世界を目指す。【永田 潤】

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 ハリウッドを拠点に映画撮影用の着物コスチュームの提供や、伝統の正装からモダンに至るまでの着付け、デザインを創造する「着物末広エージェンシー」(押元末子社長)はこのほど、アラスカ大学アンカレッジ校を訪問し、着物の文化紹介イベントを催した。レクチャーと着付け、ファションショーを組み合わせたイベントは、同校が日米桜寄贈百周年記念の一環として開いた。