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コミュニティー
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 ロサンゼルス地域で活動する日本、台湾、韓国、フィリピン各系合唱団による4カ国合同の「アジア合唱祭」(クリフ・ヤング・ディレクター)が5月5日(土)午後7時半からアーケディア・パフォーミングアーツ・センター(188 Campus Dr.)で開かれる。イベントは、昨年に次ぎ2回目で「ロサンゼルス台湾センター基金」が主催し、歌を通じてアジア系同士の友好を深める。

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 2月は私と父の誕生月です。89歳を迎え、少しずつ体力と記憶を失いつつある父の顔を見るために故郷に向かいました。母が車で迎えに来る度に、助手席には父が黙って乗っています。運転を仕事としていた父をどのように説得したのかはわかりませんが、方角も注意力も失うことが多くなったため、母は父が運転をすることをやめさせました。

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 新年を迎える気持ちが年を重ねると若い頃とは当然に違うのが分かる。思春期の頃は正月を迎えるのは心改まる大事だったらしく、元旦に力んで新年の目標などを書いて決意新たに一年に望む心構えになったものだ。年を重ねてくれば何十回も繰り返して来た体験だから、晦日と正月の行事を淡々と迎える心境だ。

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 「ロサンゼルスから発信された日本文化がアメリカ人の心に響き、日本に興味を持つきっかけになってくれたら嬉しい」。先日伺った南加宮城県人会のピクニックでメンバーのひとりがこう話した。  LAの日系コミュニティーの夏の祭典・二世週祭と同時に開催されるLA七夕祭りで飾られる七夕飾りの制作にメンバーたちは今年も余念がない。

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 初体験の同窓会に行ってみた。  私の故郷は日本列島の端っこの山口県、日本海側に位置する萩市である。幕末の志士が巣立った吉田松陰の松下村塾があり、指月山の麓には毛利の城跡がある。私は高卒後は東京に出て学び、その後米国に働きに来てそのままここに居付いた。

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 あの日、いったいどれだけの人が彼の歌声に心揺さぶられたことだろう。2011年3月11日に発生した東日本大震災から11日で5年目を迎えた。震災直後、福島第一原子力発電所の事故の影響で多くの海外アーティストが日本公演を中止する中、世界的オペラ歌手でLAオペラの総監督も務めるプラシド・ドミンゴ氏は迷うことなく日本へと向かった。そして予定通り日本公演を決行。彼が歌った「故郷」は人々の心を打ち、震災後の日本に勇気と感動を与えた。震災から5年、ドミンゴ氏に被災者への今の思いを聞いた。【吉田純子】

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 自由な時間ができると、行きたくなる所がある。日本語書店である。街路樹が紅葉し始め、赤や黄色の落ち葉を足元に見ると「読書の秋」の言葉に誘われる。  書店に入り、一番目立つ玄関口に平積みになっているのが、今、注目を集めている話題本。旬のもの。

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 日系混声合唱団「OCFC(Orange County Friendship Choir 、住山弘会長)」は、年一度の定期演奏会を2月23日、アーバインのコンコーディア大で開き、唱歌や大作のミュージカルの合唱曲約20曲を歌い上げた。来米中の早稲田大グリークラブOBと共演し、約480人の観衆を魅了した。

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 歌のインストラクター新原由美さんと新原さんの教え子が共演する歌謡ショー「歌の仲間たちと共に」が24日、参加者約270人を集めホリデーイン・トーレンスで開かれた。ソロにデュエット、合唱などを聴かせ、生徒32人が重点的に習った「ハーモニー」を奏で熱唱し、レッスンの成果を発揮した。

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   学生時代に出会った留学生仲間と十数年ぶりの再会を果たすため、イギリス、フランス、オランダを訪れた。滞在中は旧友との再会だけでなく、各国の違いを学べる貴重な旅となった。  大学はニューイングランドの田舎にあり、ヨーロッパやアフリカからの留学生が多く、イギリス

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 地元ロサンゼルスで年2度の演奏会を開き、徳島県鳴門市での第九演奏会にも参加している日系混声合唱団「LA Daiku(LA第九を歌う会)」は5日、サンゲーブル・ミッション・プレイハウスで、「第九演奏会」を催した。約450人の聴衆を前にベートーベン第9交響曲を披露し、日本から参加した3合唱団の10人と地元のパサデナ・マスター・コラール、LA第九交響楽団との共演で交流を図り新年を飾った。

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   7月に入り、ピクニックシーズンが到来した。この時季になると郷土料理を堪能し、同郷人との交流や、故郷の伝統芸能にも触れられるとあって、毎年楽しみにしている日本人も多いことだろう。また先祖ゆかりの地に思いをはせる日系3世、

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