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 日本人移民が多かった戦前、ロサンゼルスに「小児園」という日本人困窮家庭の児童救済のための養護施設があった。1914年(大正3年)に創立され、日本総領事夫人を名誉会長に日系社会の有力者が理事として名を連ね、知らぬ人のない日系社会が誇る立派な福祉施設だった。施設の売却で話題となった旧「敬老ホーム」のような存在だったが、今は誰も知る人はいない。

磁針
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 ロサンゼルから敬老ホーム売却への反対運動のニュースが伝わってきた。日本からでは判断できないが、多くの知人や友人が関係している敬老が売却されると聞くと感慨深い。  もともと日系引退者ホームは、創設者・和田勇さんが日本の要請で、南米の国際オリンピック委員に東京への投票を依頼する旅でサンパウロのユダヤ人専用の養老院を見たことがきっかけとなった。

磁針
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 「ねぇ、上司からパワハラメールが来たんだけどどうしよう。彼の意見に反対したら昇進させないって脅された。おとなしく従った方が身のためかな」「今の老人ホームにいられなくなったら困るから、いろいろ言いたいことがあってもおとなしくしているの。

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 日系社会への奉仕を目的に活動する昭和会が11日、モンテベロ市のクワイエットキャノンで、新年総会と親睦会を開催した。会員をはじめ、堀之内秀久・在ロサンゼルス日本総領事、日系コミュニティーの代表者らが出席するなか、新たに山口淑子会長が就任し、前会長の小山信吉氏から、同会をまとめる重役を引き継いだ。

磁針
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 いつでも、どこでも、宿無しになったら、辛いものだろうが、年末は特に辛かろう。米国滞在33年、南加は19年になるが、今年ほど街頭に立って物乞いをする人を多く見かけた年はない。しかもこれまでの人たちとは明らかに違う人たちだ。きちんとした身なりの働き盛りの年齢の男性。ホームレスと書いた紙切れを胸に、疲れた顔で立っている。