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 2月24日、当地日系社会の牽引車として活躍した故和田勇氏をテーマにした「和田勇シンポジウム~東京にオリンピックを呼んだ男~」が明治大学であった。和歌山県と明治大学の連携講座で、和歌山出身の偉人をテーマにしたシンポジウムをシリーズで行っているもの。松下幸之助に続いて、取り上げられたのが和田勇。

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シリーズ1はこちらから (2)南加庭園業連盟の沿革 〜人種差別・世代間の葛藤〜  長い歴史をもつ南加庭園業連盟。数多くある日系社会の団体が全て沈黙を守る中、連盟は唯一「敬老」売却反対活動に参加した団体であった。連盟の歴史を振り返ることで、今回の反対活動と連盟創設当時の背景に何らかの共通点が見えてくる。【中西奈緒】

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(1)プロローグ 〜新年会で語られたこと〜  日系社会の多くの人が肩を落した「敬老売却」から3日後の2月7日、南加庭園業連盟の61回目となる新年会が行われた。およそ150人が集まり日本舞踊やラッフルズなどで賑々しく新年を祝う中、新会長の就任式と、連盟が敬老売却の反対運動に参加した半年間の活動報告がなされた。

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 最近、ボランティアとは何ぞや? を考えさせられる。敬老売却をめぐる論議の中で、奉仕とかボランティアの文字を目にする機会が多くなった。聞いていると、無償であることは奉仕だとか、ボランティアは何か見返りをもらうものだとか、解釈はいろいろあるようだ。

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 敬老引退者ホームの居住者の1人であり、理事(ボードメンバー)でもある高瀬隼彦さん(85)が敬老売却に反対を表明している。高瀬さんは、現在28人いる敬老の理事のうち、数少ない「新1世」のメンバーにあたる。【中西奈緒、モニエ中地美亜】