Browsing: 敬老引退者ホーム

コミュニティー
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 「南加庭園業連盟」(デレック・古川会長、18組合、会員約1100人)は1日、創立60周年記念式典をモンテベロのクワイエットキャノンで催した。会員やその家族、また日系社会の代表者ら約150人が集まり、連盟の60年間におよぶ歴史を振り返るとともに、戦後、南加日系社会の再建に大きく貢献した庭園業者の功績をたたえた。

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 小東京の東方約3マイル、ボイルハイツの引退者ホームなど4つの日系コミュニティー高齢者用施設を運営している「敬老シニアヘルスケア」(敬老)とカリフォルニア、ネバダ、テキサス州など12州で高齢者施設を運営しているエンザイン・グループ社との間で進められていた売買交渉がまとまったことが15日までに分かった。売買契約が合意に達したことで、今後はライセンスの移行やその他の必要な法的手続きが行われる。ただし、最終的な売却額は現在、調整中という。

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 リトル東京ライオンズクラブ(平野敬士会長)は21日、診察室を備えた専用トラックで巡回し無料で検眼を行う「アイモービル」を小東京タワーズとボイルハイツの敬老引退者ホームで実施した。小東京のジェームズ・クラタ眼科医院の医師2人が診察し、高齢者を中心に2カ所合わせて約100人が参加した。

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 南加道産子会(千歳香奈子会長)が毎春実施する故郷北海道から高校生を招いたホームステイプログラムに杉山萌さん(北海道大麻高2年)と八田祥司太朗さん(札幌光星高1年)が参加し、3月末から9日間にわたり精力的に日程をこなした。2人は米国人家庭で生きた英語を学び、各所を訪問して貴重な経験を積んで、国際感覚を養った。

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 「ゲートボール」と聞くと高齢者のスポーツと思われがちだが、最近日本では小学校の授業にも取り入れられるなど、老若男女に楽しまれている。そんな中、26年の歴史を誇る「南加ゲートボール協会」(当山勝正会長)は、かつてアメリカでも活発だったゲートボールを再び普及させようと、年代、国籍にかかわらず、多くの人にその素晴らしさを知ってもらいたいと呼びかけている。

磁針
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   1964年のオリンピックの立候補地は、米国のデトロイト、オーストリアのウイーン、ベルギーのブリュッセル、そして東京の4カ所でした。それまでの五輪は欧米でのみ行なわれており、1948年のロンドン五輪には日本人選手の出場さえ許されませんでした。それだけに、東京五輪開催は多く

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 NHK紅白歌合戦に26度出場の実績を持つ歌手の美川憲一さんが12日、ボイルハイツの敬老引退者ホームを慰問し、「さそり座の女」などヒット曲を独特の艶のある歌声で熱唱した。美川さんの敬老訪問は3年半前に次ぎ2度目で、居住者と交わした再訪問の約束を果たした。

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 南加の日系社会において社会奉仕で功績を挙げた女性を顕彰する2013年度「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」賞の授賞式が5日、モンテベロのクワイエット・キャノンで開かれた。5人の受賞者は、受賞を励みに、より一層の社会貢献を誓った。同賞は、日系市民協会(JACL)ロサンゼルス・ダウンタウン支部と南加日系婦人会が選出し、1963年に始まり今年で50周年を迎えた。【永田潤、写真も】

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 中南米3カ国歴訪を終えた岸田文雄外相が帰途でロサンゼルスに立ち寄り3日、小東京を訪れ日系5団体を視察した。新美潤総領事の案内で全米日系人博物館、ゴーフォーブローク日系兵記念碑、日米文化会館、交番、敬老引退者ホームを訪れ激励した。また日米関係に寄与する諸団体の代表24人と懇談し、長年の活動に謝意を示した。【永田潤、写真も】

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 南加道産子会(千歳香奈子会長)は毎春、故郷北海道から高校生を招いたホームステイプログラムを実施している。今年は小林ひかるさん(留萌高2年)と中島幸亮さん(札幌西高2年)が参加した。3月24日から9日間滞在して米国人家庭で生きた英語を学びながら、各所を訪れて異文化を学ぶ貴重な経験を積み視野を広げた。【永田潤】

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 日本で中高年の女性に人気のファッションウィッグを自社で製造・販売する「ティンカ」社(本社東京)の社長山口佳津恵さんが来米し、同社のパートナーでメイキャップアーティストの奈良佳緒里さんとともに1月30日、ボイルハイツの敬老引退者ホームを訪れ、寄付金を贈った。寄付は山口さんのビジネスパートナーの「クラッシー」社(本社福岡)の社長江頭千恵さんと3人共同で行い、計4000ドルのチェックを大石剛施設長に手渡した。