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磁針
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 日本旅行のことを話していたときのこと。パスタを箸で! と驚いて話したら、「最近のこじゃれ(おしゃれ)たお店はそうですよ。京都はフツー、東京は最近」と日本から来ている若い子に言われて、えええ!。以前日本でパスタを食べたとき、どうだったかな? と振り返るが記憶の中に箸とパスタのコンビはなかった。

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 テレビ番組では、どこでも料理やグルメの番組がある。いっとき日本では「男の料理」がもてはやされた。男は道具にこり、材料を惜しまず、最上の料理を目標に努力する。女性の料理は日々の生活の一部である。あるとき自分でも料理をと思い立った。

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 先日、レーガン大統領記念図書館に出かけた。常設展示の一角でホワイトハウスでの公式晩餐会のメニューが掲示されていたので、鈴木善幸総理と中曽根総理のお二人がそれぞれ国賓として訪米した際の晩餐会メニューを検索してみた。

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   週数回は夕食を作るようになって足掛け10年になる。  最初は、簡単な卵焼きや味噌汁ぐらいしか作れなかった。が、その後、料理の本を見ると買い、新聞の料理メモなども丹念に切り抜いてきた。  「もっと便利なものがありますよ」と、

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   私見だが、聡明な女性は料理も上手(じょうず)な人が多い。けれど、料理が上手な女性は皆が聡明かというと、必ずしもそうではない。世にいう「逆は必ずしも真ならず」、そこがまた味わいのある人間模様ともいえる。  食べることは生きていくうえで、欠かせない。

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   料理番組が大流行のこのごろ、どのテレビ局も趣向を凝らした企画で視聴率の向上に努力している。ショーの内容はともかく、著名で個性豊かなシェフを獲得すればそのカリスマ性で番組の半分は成功したようなものである。  アメリカ南部料理の女王といわれるポーラ・