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 初めて「二世週祭グランドパレードを見る」目的で小東京へ行った。  これまでは、偶然車で通りかかった時に見かけた、または買い物に出た時、やけに混んでいるなと思ったら二世週祭だった、という程度の経験しかなかった。「海外日系人最大の祭り」に関心の薄い、多くの新一世の中の一人だったのは間違いない。

コラム
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英語部編集長:グエン・ムラナカ Click here to view English coverage  「ショーン・ミヤケ氏を見かけた?」 最近コミュニティーの会合やコーヒーの席でいろいろな人からよく聞かれる。  敬老の施設がパシフィカ社へ売却されてから数カ月経つが、この売却劇は未だに不可思議きわまりない。

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 消費大国、米国で暮らす日系人の家庭では、親子間でも物に対する考え方の違いが顕著に現れているようだ。  日本で生まれ育ち、物心ついてから渡米した新1世は、物を大切に扱う習慣があるように思う。

特集記事
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(1)プロローグ 〜新年会で語られたこと〜  日系社会の多くの人が肩を落した「敬老売却」から3日後の2月7日、南加庭園業連盟の61回目となる新年会が行われた。およそ150人が集まり日本舞踊やラッフルズなどで賑々しく新年を祝う中、新会長の就任式と、連盟が敬老売却の反対運動に参加した半年間の活動報告がなされた。

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 前回の拙文に対して、読者の方から「日本人も日系人も変わったと思う」という意見を賜った。古き良き時代の助け合い、信頼しあった日系社会ではなくなってきているというのだ。  異国での生活に必死だったとき、余裕があったとは思えないが、それでも仲間を大切に思う気持ちがあったということだろう。

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 新年まであと数日となった。2015年はさまざまな意味で節目の年だ。日米関係でいえば戦後70周年だし、日系コミュニティーでは二世ウィークが75周年を迎える。ロサンゼルスで領事館が設立されたのも100年前、1915年(大正4年)7月14日のことだ。

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   新年会のシーズン。家族、親戚、友人だけでなく職場、所属クラブや団体など、それぞれが新年会を開いて、何度も出席するのは日本人だけらしい。  楽しさと付き合いが半々といったところなのだろうが、お正月の伝統行事や習慣が数々あるなか

特集記事
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 オレンジ郡とロサンゼルスに居酒屋3店舗と割烹1店舗を持つ「本多屋」は18日、小東京の全米日系人博物館に寄付金1万ドルを贈った。社長の高塩明さんが、小東京店を訪れた博物館のグレッグ・キムラ館長にチェックを手渡し、継続した支援を約束した。