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 7月28日、夜8時、ロサンゼルス・ダウンタウンのディズニー・コンサートホールでベートーベンの第九(交響曲第九番)が演奏された。LA各地、サンフランシスコ、そして日本からの参加者30名も加わり、総勢250名の日米合唱団に76名の米国人オーケストラ。これだけの人数が集まると舞台は壮観で、演奏はダイナミックだ。

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 「外交とは人と人とのつながり―」。外交官として国際舞台の第一線で活躍し、外務省北米局長などさまざまな要職を歴任。2008年からは在アメリカ合衆国特命全権大使として約4年半ワシントンDCで過ごした藤崎一郎前駐米大使。12年に外務省退官後は大学教授、そして一般社団法人日米協会の会長にも就任し、日米の懸け橋として活動を続ける。藤崎氏に5月の安倍首相訪米や駐米大使時代の思い出、現在の日米協会会長としての活動など話を聞く後編。【取材=吉田純子、写真も】

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 「外交とは人と人とのつながり―」。外交官として国際舞台の第一線で活躍し、外務省北米局長などさまざまな要職を歴任。2008年からは在アメリカ合衆国特命全権大使として約4年半ワシントンDCで過ごした藤崎一郎前駐米大使。12年に外務省退官後は大学教授、そして一般社団法人日米協会の会長にも就任し、日米の懸け橋として活動を続ける。藤崎氏が語る5月の安倍首相訪米や駐米大使時代の思い出、現在の日米協会会長としての活動などを2回に分けてお届けする。【取材=吉田純子、写真も】

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 「テイラーは日本が大好きでした。日米の懸け橋になるため日本に行ったのです」。 東日本大震災から4年目を迎えた11日、国際交流基金ロサンゼルス事務所(高須奈緒美所長)で、震災で犠牲になった英語指導助手テイラー・アンダーソンさん(当時24歳)の日本への思いを描いた映画「Live Your Dream 夢を生きる」が上映された。藤崎一郎・前駐米大使をはじめ、監督のリジー・ライフ氏も出席し、夢を生きた彼女の半生を振り返った。【吉田純子、写真も】

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 日米室内楽団(音楽監督・指揮=アーク・佐野さん)は11月22日、小東京図書館で無料コンサートを催した。会場を訪れた約50人は、佐野さんによりオリジナルに編曲された日米の名曲に包まれ、優雅な午後のひとときを満喫した。

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 1904年に「羅府婦人会」として発足した「南加日系婦人会」(猪瀬加代子会長、会員85人)は5日、創立110周年を記念した祝賀昼餐会を小東京で催した。会場には、日系社会をはじめ各界の代表者ら約190人が集まり、社会福祉、日米友好親善、日本文化の普及など、同会の長年にわたる意義ある奉仕活動に敬意を示した。

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国の未来を左右するのは女性だ、と今までなかった空気が流れ始めた日本とアメリカ。しかし、コミュニティー、企業、公共機関などで女性が活躍しやすい環境をつくっていくには女性の努力や心掛けだけではなく、男性にも理解を深めてもらわなくてはならない。

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 私たちが働く環境に新たな風が吹きつつある。長い歴史の中で当たり前だと思われていたことが、当たり前でなくなる日も遠くない。今、低迷する経済を発展させ、競争力を維持していくためには女性の地位を向上させることが不可欠だ、という考えが日米共通の認識となりつつある。前回のリポートでは、日米の政策レベルの変化とその背景について触れた。

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 最近『女性の活躍』にまつわる話題が日米ともちまたにあふれている。オバマ、安倍両政権とも今、支持率を上げるのに必死だが、これは経済をさらに発展させ、国際競争力をつけるためにはもっと女性の力が必要だという切迫した共通認識からくるものだといえる。しかし、女性の地位が男性に比べて低いという長い歴史的背景を乗り越えなくてはならない。そのための課題は多い。

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 メトロ・ゴールドラインの小東京駅横に植樹されている桜の木の世話をボランティアで続ける「桜レスキュー・プロジェクト」(トーマス・オケリー代表)は7月25日、南加日米協会(ダグ・アーバー会長)とメトロ、日系団体らと協力し、同地の桜13本のうち3本に名前を寄贈する式典を催した。

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      東日本大震災から1年を迎えた11日、日米協会(JAS)とLove to Nippon Projectが主催となり、小東京からほど近いロサンゼルス市警察(LAPD)本部で追悼集会「Love to Nippon」が開催された。LAPDのテリー・ハラ副本部長をはじめ、新美潤・在ロサンゼルス日本国総領事、一般からも多くの人々が出席する中、映像やボランティア活動の報告などを通して自然災害の恐ろしさを振り返るとともに、今後の継続的支援応援を誓い合い、ロサンゼルスから日本に愛を贈った。

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 東京は千駄木にある旧安田楠雄邸には、見事な雛飾りや五月人形が展示してあります。これらは山本保二郎という人物によって制作されたものです。  フィラデルフィア日米協会の偉人伝によると、彼は1904年のセントルイスで行なわれた万国博覧会のために渡米し、