Browsing: 日米文化会館

コミュニティー
0

 明治維新と米国への日系移民150周年を記念して、108人の有志が5月に結成し「過去」「現在」そして「未来」をテーマに五つのプロジェクトを展開する「日系パイオニアに感謝する会」はこのほど、トーレンスのイタリアンレストランで会員の懇親をかねた団結式を開いた。参加者約50人が、50年後の日系社会へ向け、150年の日系人の歴史や現在の日系社会の思いをどのように未来へ伝えていくか話し合った。

コミュニティー
0

今年で78回を数える二世週祭を華やかに彩る音頭の楽曲が振付けを担当する藤間勘須磨師より発表された。5月9日に満100歳を迎えたばかりの勘須磨師は、小東京で開かれた関係者による初の音頭ミーティングに娘の勘須都師とともに訪れ、8月12日(日)午後4時より繰り広げられるグランド・パレードへの意気込みを語った。

特集記事
0

http://www.rumioyama.com/ 小東京のアラタニ劇場で2月28日、ブロードウェーミュージカル「アリージャンス・忠誠」のロサンゼルスプレミアが開催された。日米文化会館(JACCC)前のレッドカーペットには、映画、テレビ関係者、プロデューサー、俳優、脚本家、ミュージシャン、ジャーナリストなどが多数訪れ、地元ボイルハイツ出身の日系映画スター、ジョージ・タケイ主演の舞台開幕に花を添えた。

コミュニティー
0

 2007年夏、日本から海を渡り、大トリを務めた二世週祭のグランドパレードで小東京の夜を彩った青森ねぶた。その威風堂々とした勇姿に魅せられて結成し、翌年のパレードに参加した「南加ねぶた囃子保存会」が、デビュー10年目の新年を迎えた。めでたさの中でも、メンバーは浮かれず「気を引き締めて、稽古により励む」などと、決意を新たにする。三位一体となる活動母体の「南加青森県人会」、そして本家青森ねぶた祭の「菱友会」との固い絆をいっそう強め、「ラッセラー」の掛け声とともに培った「ロサンゼルスねぶた」を発展させる。【永田 潤】

コミュニティー
0

 いけばなの池坊ロサンゼルス支部(赤松律子支部長)は今年設立60周年を祝い、45世家元池坊専永宗匠を招いた記念行事をこのほど、小東京で3日間にわたり盛大に開いた。家元のデモンストレーションに、花展、講習会、祝賀会を通し、全米各支部とカナダそして、日本から集結した同士との交流を図りながら、池坊の発展に寄与することを誓った。【永田潤、写真も】

コミュニティー
0

 日米文化会館(レスリー・イトウ館長)と宮崎県(河野俊嗣知事)は、宮崎の農水産物や加工品などの県産品の米市場での販売促進と、県と米国との観光・文化など多様な交流を図る連携協定が合意に達し4日、日米文化会館で調印式を催した。イトウ館長と河野知事が協定書に同時に署名し、正式に締結した。

磁針
0

 7月28日、夜8時、ロサンゼルス・ダウンタウンのディズニー・コンサートホールでベートーベンの第九(交響曲第九番)が演奏された。LA各地、サンフランシスコ、そして日本からの参加者30名も加わり、総勢250名の日米合唱団に76名の米国人オーケストラ。これだけの人数が集まると舞台は壮観で、演奏はダイナミックだ。

1 2 3 6