Browsing: 日米文化会館

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 日系パイオニアセンターの「基礎の写真教室」で学ぶ生徒25人による写真展が17日(土)18日(日)の両日、日米文化会館で催される。展示は学習の成果の発表を目的に学期末に毎年催し、7回目の今年は「花」をテーマにし、接写にも挑んだ力作約120点が紹介される。

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 日本語学園協同システムの新学園長就任披露会がこのほど、日米文化会館のガーデンルームで催され、来賓や招待客など約100人が祝福に訪れた。7月に第11代学園長に就任した村方氏は継承日本語を第一に取り組む協同システムの現在、そして今後の展望を語った。

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 熊本市と南加熊本県人会(沖田義邦会長)、熊本支援グループ「Love For Kumamoto in LA, together stand for Japan!」(安藤みちよ代表)はこのほど、熊本地震からの復興支援と観光誘致を目的としたイベントをロサンゼルス各地で開催した。県のマスコットキャラクターの「くまモン」が熊本PRの一団として初訪米し、17日から19日の3日間で、二世週祭、日本映画祭、ミニコンサート会場などを含む5カ所を回り、誘致活動に汗を流した。

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 明治維新と米国への日系移民150周年を記念して、108人の有志が5月に結成し「過去」「現在」そして「未来」をテーマに五つのプロジェクトを展開する「日系パイオニアに感謝する会」はこのほど、トーレンスのイタリアンレストランで会員の懇親をかねた団結式を開いた。参加者約50人が、50年後の日系社会へ向け、150年の日系人の歴史や現在の日系社会の思いをどのように未来へ伝えていくか話し合った。

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今年で78回を数える二世週祭を華やかに彩る音頭の楽曲が振付けを担当する藤間勘須磨師より発表された。5月9日に満100歳を迎えたばかりの勘須磨師は、小東京で開かれた関係者による初の音頭ミーティングに娘の勘須都師とともに訪れ、8月12日(日)午後4時より繰り広げられるグランド・パレードへの意気込みを語った。

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http://www.rumioyama.com/ 小東京のアラタニ劇場で2月28日、ブロードウェーミュージカル「アリージャンス・忠誠」のロサンゼルスプレミアが開催された。日米文化会館(JACCC)前のレッドカーペットには、映画、テレビ関係者、プロデューサー、俳優、脚本家、ミュージシャン、ジャーナリストなどが多数訪れ、地元ボイルハイツ出身の日系映画スター、ジョージ・タケイ主演の舞台開幕に花を添えた。

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 2007年夏、日本から海を渡り、大トリを務めた二世週祭のグランドパレードで小東京の夜を彩った青森ねぶた。その威風堂々とした勇姿に魅せられて結成し、翌年のパレードに参加した「南加ねぶた囃子保存会」が、デビュー10年目の新年を迎えた。めでたさの中でも、メンバーは浮かれず「気を引き締めて、稽古により励む」などと、決意を新たにする。三位一体となる活動母体の「南加青森県人会」、そして本家青森ねぶた祭の「菱友会」との固い絆をいっそう強め、「ラッセラー」の掛け声とともに培った「ロサンゼルスねぶた」を発展させる。【永田 潤】

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