Browsing: 日系コミュニティー

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 裏庭のリンゴが真っ赤に色づく秋となり、ピュアラップ・フェアが始まった。  1900年に始まった同フェアは、ワシントン・ステイト・フェアとなった今も「ピュアラップ・フェア」の名で親しまれ、今年は息子に誘われ親子3代で出かけた。

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 『NO-NO BOY』(ジョン・オカダ著)の再日本語訳版が、昨年暮れ出版された。舞台となったシアトルでは今月半ば、地元北米報知社の主催で翻訳者川井龍介さんの講演会が催された。  ノーノー・ボーイとは、読者の多くが知るように、第二次大戦中の日系人収容所でアメリカへの忠誠心と従軍意思を問う質問のいずれにもノーと答えた者を指す。

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 南加日系商工会議所(山城キティー会頭)は10日、昨年秋と今年春に日本政府から叙勲を受けた在ロサンゼルス日本総領事館管区居住の5人を祝福する「叙勲祝賀昼餐会」をモンテベロ市のクワイエットキャンで開催した。受章者の家族や友人、南加地区の日系社会の代表者らが集まる中、5人のこれまでの功績をたたえ、受章を祝った。【吉田純子、写真も】

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 平成28年度春の叙勲受章者のひとりで在ロサンゼルス総領事館管轄区域在住者のアラン・タケシ・ニシオ氏に対する叙勲伝達式が6日、ハンコックパーク地区にある在ロサンゼルス日本総領事公邸で行われた。家族をはじめ友人、日系コミュニティーの代表者らおよそ50人が出席する中、堀之内秀久・在ロサンゼルス日本総領事から旭日小綬章と表彰状が手渡された。【吉田純子、写真も】

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 古びた印刷機は暗闇の中で静かに復活の時を待っていた―。  羅府新報社の社員通用口の傍らに一枚の白黒写真がある。写真の中の男は何かを耐え忍ぶがごとく、こわばった表情を浮かべ、カメラのレンズを見つめている。【吉田純子】

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 「100歳まで健康に働く」をモットーに活動する北米百働会(西タック会長)は13日、モンテベロ市のクワイエットキャノンで総会と新春親睦会を開催した。会員をはじめ日系コミュニティーの代表者らおよそ70人が出席する中、いつまでも元気に長生きすることを約束するとともに、2011年3月11日に発生した東日本大震災から5年目を迎え、ロサンゼルスから被災地にエールを送った。

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 南カリフォルニアで活動する39県人会が加盟する南加県人会協議会は14日、モンテベロのクワイエットキャノンで新役員就任式と親睦会を開催した。各県人会の代表者や来賓などおよそ200人が出席する中、今年会長となった森ジョージ氏をはじめ新役員の就任を祝福し、同協議会の益々の発展を願った。

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 日系コミュニティーでは、奉仕にいそしみ長年、社会を支えてきた人物、団体の功績をたたえ、各賞が贈られる。組織でリーダーシップを発揮する代表の受賞は、同じ人が幾度も選ばれることがよくあり、見慣れた光景に感動を覚えることはさほどない。

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 創立50周年という輝かしい節目を迎えた米国書道研究会(生田博子会長)の日米合同書展が4日、日米文化会館ドイザキギャラリーをメイン会場として開幕した。サウスギャラリー(10日までは5階のコミュニティールーム展示室にも)と併せて作品が展示されている同展は18日まで開かれ、会場の都合で11日からは一部作品の展示替えが行われる。

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「KATSU-YAグループ」取締役会長 上地勝也さん  日本料理店「極」をはじめ、寿司や居酒屋などロサンゼルスを中心に7店舗のレストランを経営する「KATSU-YAグループ」取締役会長の上地勝也氏。独創性の高い創作和食で多くの米国人を魅了する同氏に、沖縄から海を渡り米国で才覚を発揮するまでの話を聞く最終回。【取材=吉田純子】

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 西羅府近郊詩吟同好会は20日、ウエストロサンゼルスにある西羅府仏教会ホールで第51回吟詠大会を開催した。来賓として他地域で活動する師範も出席する中、21人の吟士が吟詠を披露。流派を越えて、吟道に精進することを誓い合った。

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