Browsing: 日系人部隊

特集記事
4

絵を通して伝えるロブ・サトウさん  第二次世界大戦中にヨーロッパ戦線に投入された日系人部隊「第442連隊」や、強制収容所での人々の様子を描いた日系人画家ロブ・サトウさん。サトウさんの祖父は戦時中、アメリカに忠誠を誓い、忠誠登録の質問に「YES」と答えた。一方、日系史の研究活動を行っているダイアナ・エミコ・ツチダさんの祖父は「NO」と答えたひとりだった。正反対の祖父を持つ2人に、それぞれの思い、そして家族の物語を聞いた。【吉田純子、写真も】

コミュニティー
0

 第2次世界大戦中、欧州の激戦地で戦った日系人部隊「第442連隊」の退役軍人ススム・イトウさん(96)が戦地で撮り続けた写真が現在、全米日系人博物館(JANM)で展示されている。「Before They were Heroes (彼らが英雄になる前)」と題した写真展には、2世兵だったイトウさんが見た戦争の記録が収められている。【吉田純子、写真も】

特集記事
0

     昨年11月、首都ワシントンで、第二次世界大戦中に欧州の激戦地で戦った日系人部隊第100歩兵大隊、第442連隊戦闘団、軍情報機関(MIS)の元兵士らに米国最高勲章の「議会金メダル」が贈られたのを受け9日、ロサンゼルス地区に住む元兵士たちの功績をたたえる祝賀式典が、小東京の「Go for Broke」モニュメント前で行われた。

特集記事
0

 南加滋賀クラブ(榎智寿会長)は19日、トーレンス市のミヤコハイブリットホテルで新年総会と親睦会を開催した。新美潤・在ロサンゼルス総領事をはじめ、日系諸団体の代表者や会員など約65人が参加する中、食事や余興を楽しみ、親睦を深めた。

特集記事
0

 南加地区で最大規模の会員数を誇る北米沖縄県人会(呉屋君子会長)が15日、モンテベロ市のクワイエットキャノンで新年親睦会を開催した。日系諸団体の代表者や他県の県人会長、会員家族らおよそ700人が参加する中、同県人会が大切に守り抜く琉球芸能の舞台を楽しみながら、新年の幕開けを祝った。