Browsing: 日露戦争

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 2017年もあと10日、実にさまざまな事件があった年でした。中でも森友・加計学園に関する与野党の攻防や、日本製品への信頼を揺るがしかねない相次ぐ大手企業の不祥事は、政府や大企業への不信感を国民に与え、日本の指導者層のモラルの低下が懸念されます。戦後72年、新生日本として出直したはずの日本が、もしかしたら大きく変わりつつあるのでしょうか。

コミュニティー
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 チェスター・ウィリアム・ニミッツは、第二次世界大戦の太平洋艦隊司令官。いわばアメリカの対日戦争における海軍トップだ。陸軍出身のダグラス・マッカーサーがあまりにも有名なので、その陰に隠れがちだが、アメリカの軍事史を語る上で欠かせない偉人である。

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 羅府新報の存続を応援する一筆。ご承知のごとく同紙は年々の発行部数の減少による今の経営難が改善できなければ、今年いっぱいで廃刊が避けられないと今春早々に発表した。  だが羅府新報は日系社会の最後の砦、存続してほしい。

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 11月最後の土曜日、神宮外苑の銀杏並木を見ようと高校同期の仲間で集まった。あいにくの雨だが、黄色く色付いた両側のイチョウ並木が雨にしっとりと映えて美しい。打合せのあとは聖徳絵画記念館を見ようと衆議一決。紅葉した木立沿いに絵画記念館へ回ると

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 10月15日の日本の報道で、大阪で胃腸薬「セイロガン糖衣A」を製造する大幸薬品が商品名や包装が似た「正露丸糖衣S」を販売する富山の会社を相手に包装の使用差し止めを求め訴訟していたが、最高裁が上告を退けたと出ていた。1、2審とも判決は「正露丸」

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 南加日系婦人会の110周年記念祝賀会が催された。1904年の発足。日本は明治時代、日露戦争が起こった年に「羅府婦人会」として始まった。「南加婦人会同盟」「南加婦人会連盟」と改称しながら活動を続けるも、戦争で中断。49年に再発足からも65年。

特集記事
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 1904年に「羅府婦人会」として発足して以来、社会福祉、日米友好親善、日本文化の普及、会員相互の親睦などを目的に110年間にわたり活動を続けている「南加日系婦人会」(会員80人)は8日、「2014年度新役員就任式および新年昼食会」を小東京のダブルツリーヒルトンで催した。

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   今年の日本は記録的な猛暑、68年前の8月15日も陽差しが強く、正午の重大放送の予告に多くの人たちがラジオの前に集まった。  ラジオから流れる聞き慣れない声は、初めての天皇の肉声放送であったが、雑音が混じり特殊な抑揚をともなった天皇の詔勅は特殊な言い回しも

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   郷里・松山の旧友と横須賀の戦艦三笠を訪ねた。  昨年12月に3年かけて放映された年末ドラマ「坂の上の雲」が終了。主人公の秋山好古・真之兄弟は松山人の誇りである。  記念館三笠は、京浜急行横須賀中央駅から徒歩15分、初めての横須賀訪問だが、