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 異郷で見る相撲のテレビ実況中継に一喜一憂する15日間だった。  日馬富士の暴行事件があったり、白鵬の抗議ジェスチャーがあったり、一年を締めくくる大相撲九州場所は大揺れだった。  その中で、一服の清涼剤は、一年ぶりに十両から幕内に返り咲き、勝ち越して敢闘賞に輝いた安美錦(39歳、伊勢ケ濱部屋)だ。

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 オレンジ郡に在住し、不動産エージェントのかたわらで、文筆活動に励む樋口ちづ子さんが、「花だから咲く」〜ゼロから始めたアメリカ極苦楽ライフ〜(幻冬舎)を先月末、出版した。著書では、樋口さんがアメリカ生活を通して経験した生き方や考え方などを紹介し、夢をためらう若い日本人女性たちに勇気を与える。

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 早稲田大学の同窓会支部「ロサンゼルス稲門会」(荒木逸治会長)は設立60周年記念祝賀会を本学から花尾能成・総長室長を招き2月22日、トーレンスのホテルで開いた。会員約130人が60年の歩みを振り返り、「還暦」の節目を盛大に祝うとともに、母校との絆を再確認した。

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   日本語は古来より変遷を続け今の現代語があるが、日本語自体をやめよう、日本文字をやめようという真剣な次元での危機が近現代で2度あった。維新後の明治新政府下と第二次大戦直後の日本だ。  この歴史は碩学高島俊男先生の名著「漢字と