Browsing: 明治天皇

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 昨年8月8日、天皇はテレビで、ご自分が高齢に伴う体力の衰えから象徴天皇の責務が果たせるかとの危惧から、生前退位に関する思いを述べられました。直ちに有識者会議が設置され、さまざまな角度から議論された結果、特例法で一代限りの退位が認められました。

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 明治天皇が帆船での東北巡幸から横浜港に戻ってきた7月20日は、海の記念日として長く親しまれていた日でしたが、20年程前からは、「海の恩恵に感謝すると共に、海洋国家日本の繁栄を願う」日として、海の日が祝日になりました。そんな海の日に、世界の海で活躍した浅見紳太さんに会いました。

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 朋(とも)あり遠方より来る、また楽しからずや。  中学・高校と同期の友人Y君が、心臓大動脈瘤の難手術に成功し、北九州からM君も合流して念願の仲良し3人組の東京観光が実現した。

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 11月最後の土曜日、神宮外苑の銀杏並木を見ようと高校同期の仲間で集まった。あいにくの雨だが、黄色く色付いた両側のイチョウ並木が雨にしっとりと映えて美しい。打合せのあとは聖徳絵画記念館を見ようと衆議一決。紅葉した木立沿いに絵画記念館へ回ると

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   佐久間艇長の遺書。(4月は同艇長の命日月につきこの日本文を。)明治43年(1910)4月15日、日本海軍第六号潜水艇が広島湾沖で演習中に沈没、艇長以下全14名が殉職した。艇長は佐久間勉・海軍大尉(享年弱冠30)。  艇長と全艇員は艇を浮上させようと排水など