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 女子ワールドカップサッカーの日本なでしこは、惜しくもベスト8進出は果たせなかった。しかし、スポーツは国境を越えて世界中の人たちが共通にプレーできる素晴らしいものだ。音楽も絵も映画も料理も…そして、幼い頃、しばしばいろいろなゲームで楽しんだトランプ(英語ではCardsという)もだ。

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 映画『青い山脈』が最初に上映されてからちょうど70年目になる今年の5月、杉葉子さんがひっそりと日本で旅立たれました。  パロスバーデスにお住まいになっていた頃には、しばしば突然の呼び出しがあって、アーバインから車で1時間近くかけて駆けつけると、「パソコンの使い方がわからないのよ」と、にっこり笑って出迎えてくれたことを思い出しました。

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 母国に帰国し数十年振りで東京の生活が始まった。住むとなると半分浦島太郎だから故国の風物が新鮮に映る。さらに日本人が日本で生きるのは実に自然で楽だ、そして楽しく面白おかしい。  長い在米中に日本には親に顔を見せに70回以上里帰り旅行した。里帰りの度に折角の日本、各地を旅行して回ったから日本のことはよく分かっているつもりだったが、旅行と住むのでは見方の幅と深さが違うと分かってきた。

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 ふとしたことから異国の文化に魅了され、その国の文化を生涯愛し続ける人々がいる。ロサンゼルスにも日本文化を愛し、その良さを紹介し、日米の友好親善に貢献する米国人の姿がある。  きっかけはさまざまだ。日本食だったり、サムライフィルムだったり、観光で訪れた時の親切な人との出会いだったり。

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 長年アメリカに住むが、不思議な英語表現や発音がまだまだたくさんある。無意識に日本語と比較したり、勝手な想像や先入観で理解に苦しんだ例をシェアしよう。  「こんにちは、勝利! ハローウィン!」って、なんともワクワクする行事名だと勘違いしていた。スペルは「Halloween」だった。

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 米軍(陸・海・空)に新たに宇宙部隊を創設すると言いだしたトランプさん。いったいどんな組織なのだろう。  宇宙部隊と聞いて「宇宙防衛軍」が頭に浮かんだ。昔聞いたことがあったような気がしたのでいろいろ調べてみたら、考え(記憶)違いだった。そこからいろいろとググってたら「地球防衛軍」に行き着いた。

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 前回に続き今回も勘違いしていたこと、最近知ったこと、まだまだあるので、多少懐かしい思い出余話も取り混ぜてシェアしたい。  「至れり尽くせり」  最近、関東の友達に指摘され驚いた。てっきり「いたせりつくせり」だと思った。樺太出身の母親がよく口にしていたのだが…。

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 前回AIやロボットの話を書いたが、AIって何だろうと考え出すと頭がぐるぐるして思考が止まらない。  人間には「自我」「知能」「知識」「知恵」などと呼ばれるものがあるが、プログラムや計算で表せられるのだろうか。哲学的には「我思う、故に我在り」。凡人には分からないが、人工知能ではこの「自我」はどう計算されているのか何となく気になる。

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 毎年、アカデミー賞授賞式は見逃さないようにしている。映画は今でも最も人気のある娯楽だが、なおかつ、現在、アメリカ人が何を問題にし、何を求めているのか、その一面が分かる。娯楽とはいえ、物語の質が高ければ人々は惹きつけられる。いつも思うことは、受賞作品を選ぶアカデミー会員の認識の高さとセンスの良さだ。

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 愛くるしい瞳に賢い頭脳。おまけになんでもテキパキこなしてしまう。こんな要素に恵まれたら、誰からも必要とされる存在になること間違いなしだ。人のことではない。AI(人工知能)を活用したロボットのことである。  自ら思考する能力が備わっているAI。近年AIを活用した商品のニュースが目立つ。

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 今、実世界だけでなく、映画の世界でも人種をめぐる争いが頻発している。  「アジア系俳優は表情が乏しいため配役が難しい―」。これは社会学者ナンシー・ワン・ユエン氏のハリウッド俳優と人種差別についての著書の中で、ハリウッドの配役担当者にインタビューした際の言葉として紹介されている。

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 明治天皇が帆船での東北巡幸から横浜港に戻ってきた7月20日は、海の記念日として長く親しまれていた日でしたが、20年程前からは、「海の恩恵に感謝すると共に、海洋国家日本の繁栄を願う」日として、海の日が祝日になりました。そんな海の日に、世界の海で活躍した浅見紳太さんに会いました。

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