Browsing: 東京五輪

コミュニティー
0

 二世週祭で催される「ロサンゼルス七夕まつり」を軸に活動する南加宮城県人会は今年度総会と新年親睦会を5日、モンテベロのクワイエット・キャノンで催し、今年90歳になる米澤義人会長の28年目続投が決定した。参加者約60人が新年の門出を盛大に祝い親睦を深め、七夕まつりの成功へ一致団結することを誓った。

コミュニティー
0

 伝統の第129回パサデナ・ローズパレードに日米グリーンバンド協会から派遣された日本選抜マーチングバンドが元旦の檜舞台で堂々と演奏した。約10日間の滞在で南加各所を回り4度の舞台をこなし、小東京では五輪イヤーをテーマにした慈善を兼ねた公演を行うなど、充実した米遠征を終えた。

スポーツ
0

 世界空手連盟(WKF)の「形」で世界第6位にランクされ、南カリフォルニアを拠点に年間を通し世界各地を転戦するアメリカ代表の國米櫻(こくまい・さくら)選手。東京オリンピックは、19年間のキャリアの集大成と位置づけ檜舞台に臨む。ハワイで生まれ、修業を積んだ日本は文武両道を成し遂げ、自身を一流の空手家そしてトップアスリートに育ててくれた「第二の母国」だ。日米の応援を力に変え、世界から選ばれた9人の強者を相手に勝負の夏を睨んだ新年の抱負は、もちろん「東京オリンピックでメダルを取る」【永田 潤】

磁針
0

 ここ南カリフォルニアに住んでいると、世界からの移民が各国の文化や風習を伝えていて、日本の風俗習慣も思う存分に楽しめる。その半面、アメリカの各行事もこなさなければならず忙しい。  特にサンクスギビングからクリスマスにかけてはそう。お決まりの忘年会にクリスマス会が続き、仕事納めまで時間に追われる。

磁針
0

 東京五輪・パラがいよいよ8カ月後に迫った。オリンピックは、「スポーツの祭典」と並んで政治が絡んだ「平和の祭典」とよく言われる。まさにその通り。戦争が起こっては、競技どころではない。1940年に予定された東京五輪は日中戦争の影響でヘルシンキに移り、そして大会自体も中止となった。

磁針
0

 テニスの四大大会で2大会連続優勝し、つい最近まで世界1位の座にいた大坂選手が、生まれた大阪で2週間ほど前に開かれた大会で国内ツアー初優勝を果たした。日本語で「ありがとうございました」とあいさつし、「生まれた場所で優勝できて本当に特別」と、満面の笑みを浮かべた。

コミュニティー
0

 ジャパン・ハウス・ロサンゼルス(海部優子館長)は9月25日、在ロサンゼルス日本総領事館、内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局、日本国外務省とともに、スポーツ、文化、教育の側面から日米間交流について考える特別パネルディスカッションを開催した。イベントは2020年東京五輪に関連して内閣府が推進中の「ホストタウン」の仕組みを紹介するとともに、24年にパリ、28年にロサンゼルスへと続く将来の五輪大会にそのコンセプトが引き継がれるきっかけを発信した。

磁針
0

 2020年の東京五輪・パラリンピック開催まで1年を切り、世界各国の選手たちの代表権争いが本格化していて面白くなってきた。ホスト国として世界から注目を集める日本は今夏、五輪を占う各世界選手権に臨んだ。  お家芸の柔道は男女ともに各階級で進撃を見せ、本番でのゴールドラッシュに期待がかかる。

磁針
0

 日本に住む47歳の従姉が昨年、性転換手術を受けて「従兄」になった。私とは同学年だが、早生まれの私が誕生した時、ほぼ一年の年齢差がある従姉はすでに歩いていて、成長ぶりや学校の成績など、子供の頃には何かと比較されたものだ。その頃からすでに、従姉の心は男の子だった。

コミュニティー
0

 ドジャースの「ジャパンナイト」が24日、エンゼルス戦前の本拠地球場で催され、和太鼓演奏や君が代斉唱、米国歌をギターで奏で、二世週祭をPRした。エンゼルスの大谷選手が勇姿を見せて記念写真に納まり花を添えた。始球式は女子テニス世界ランク2位の大坂なおみが務め、前田投手がキャッチ。日本のスポーツ界が世界に誇る豪華な顔ぶれがそろい、イベントを大いに盛り上げた。【永田潤、写真も】

磁針
0

 ゆりかもめに乗って病院に向かった。車窓から眺める東京の臨海部ではあちこちで工事が行われていた。人間ドックの待合室では、もうすぐ8年を迎える東日本大震災関連のニュースが流れていた。  私が暮らす東京の江東区や隣の中央区は五輪開催の中心地。東京湾に面していて、会場となる施設がたくさんあり、その多くが新しく作られている。

磁針
0

 昨年の全米オープンテニスで女王となり、日本人初の四大大会を制した大坂なおみ選手。現在行われている全豪オープンでも決勝に進んだ。ここで勝つと、世界ランク1位となり、これもまた日本人初の快挙となる。着実に階段を上がるグランドスラムへの期待は高まるばかり。

1 2 3