Browsing: 東京五輪

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 熱戦を繰り広げた冬季五輪とパラリンピックが終わった。日本選手の活躍により6月のサッカーワールド杯に照準を合わせる日本代表は刺激を受け、そして2年後の東京五輪に弾みをつけたことだろう。  ここ数週間、降ったりやんだりの南カリフォルニアで、不順な天候のうっぷんを晴らすかのように女子テニスの大坂なおみが先週の大きな大会で初優勝を飾った。

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 新しい年が明け、一年の初めのすがすがしい元日の朝を迎えた。気分も一新、今年こそは、と抱負を立て、色とりどりのお節料理、お雑煮に箸が進み、新春を祝う明るい顔が目に浮かぶ。めでたい席をいい口実に、真っ昼間から酒を酌み交わしても、今日一日だけは大きな顔をしてもいいだろう。

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 テレビを見ながらふと自分世代の日本のテレビの変遷を走馬灯のように思った。ゼロから体現した現代までを辿ってみた。  戦後の子供の頃、貧しい日本にテレビはまだ無かった。ラジオの時代で、夜は居間で家族がNHKのクイズ番組やドラマなどを聞き楽しむ一家団欒の光景があった。テレビなど想像の外だった。

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 第4回ワールド・ベースボール・クラシックで、3度目の頂点を目指すわれらの「侍ジャパン」がいよいよ、ロサンゼルスに乗り込んでくる。初代王者は2連覇したものの、前大会は準決勝で散った。何としてもあと2勝を挙げ、雪辱を果たそうとする意気込みが伝わってくる。

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 リオ五輪の最後のフラッグ・ハンドオーバー(東京五輪引継ぎ式)のパフォーマンスの映像に皆さんもあ然とされたと思います。  その「奇跡の8分間」の仕掛人の一人、クリエイティブ・ディレクターは「火中の栗を拾うつもりで引き受けた」と言っていました。

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 今年の夏は千客万来だった。日本からは仕事上の知人はじめ中高生の姪と甥、東部から来た娘の友人など入れ替わり立ち代わりやってきては拙宅で旅装を解いた。今流行りのAIRBNB(現代版民宿)並みの賑わいだった。  日本からの客人は必ずお土産を持ってきた。鹿児島特産の芋焼酎や山本山の高級海苔だったり、ヨックモックの菓子詰め合わせだったりした。

コミュニティー
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ドジャースは26日、本拠地でのレイズとの対戦前のフィールドで、日本の文化や芸能を紹介する夏恒例の「ジャパンナイト」を催し、「ジャパンハウス」(海部優子館長)が、来年夏の開設に向けPRした。日本人と日系人アーティストが各種パフォーマンスを披露して盛り上げ、始球式では千葉明・新総領事が一球を投じ、前田健太投手がキャッチしイベントを締めくくった。日本を前面に押し出した演出で、ドジャーファンの心を掴んだ。【永田潤、写真も】

スポーツ
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 今季からシアトル・ストームに加入し、日本人3人目のWNBA選手となった渡嘉敷来夢(とかしき・らむ)選手。米国のプレースタイルに適応し、先発メンバーの座を獲得した。追い求める夢を次々にかなえ、念願の五輪出場も手中に収めようとしている。世界の頂点を目指す戦いは、序曲に過ぎないとし、「常に上を目指し、もっと強くなる」と、志を高く持つ若き24歳の新天地での奮戦を追った。【永田潤、写真も】

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 6月に2020年東京五輪・パラリンピックで開催都市が提案できる追加種目の1次選考結果がでている。野球・ソフトボール、空手、ボウリング、ローラースポーツ、スポーツクライミング、スカッシュ、サーフィン、武術の八つの競技が通過した。

コミュニティー
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 戦後の日本を代表する写真家11人が、1945年の終戦から64年までの20年間に撮影した、貴重な作品を一堂に集めた写真展「Metamorphosis of Japan After the War(戦後日本の変容)」が、ウエストロサンゼルス・カレッジのアートギャラリーで開催されている。展示は国際交流基金ロサンゼルス日本文化センター(原秀樹所長)が主催し、7月11日まで公開される。【永田 潤】

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 新幹線が開業して10月1日で、50周年を迎えた。東京五輪の開幕に合わせたこの国家プロジェクトは、戦後復興の繁栄と、高度経済成長期の日本を象徴するもので、いつまでも語り継いでほしい。  当初は東京―新大阪だった。

特集記事
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 外国人旅行客の訪日促進事業「ビジット・ジャパン」に力を注ぐ日本政府観光局(JNTO)は8、9の両日、ロングビーチ・コンベンションセンターで催された米国最大の旅行博「ロサンゼルス・トラベル・アドベンチャーショー」に参加した。日系の民間業者と連携してブースを出し、日本観光の魅力を紹介した。

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