Browsing: 東日本大震災

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サッカーW杯H組の第2戦で、2―2で引き分けた日本―セネガルのテレビ応援観戦が24日午前8時からトーレンスで行われ、日本代表のレプリカジャージーなどに身を包んだ60人以上の日本サポーターが、開催国のロシアに向け、「ニッポン」と大声援を送り、母国選手の活躍を後押しした。

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 南加県人会協議会(芥川義則会長)は、運営資金捻出のための第16回「在ロサンゼルス日本国総領事杯ゴルフトーナメント」(西元美代子大会委員長)を5月25日、モンテベロ・ゴルフコースで開催し130人が和気あいあいとプレーし親睦を深めた。キャロウエイ方式で優勝を争い、岩手県人会の勧めで参加した太田久さんが初優勝した。

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 思いがけず、雪の日本を訪ねた。少しだったが、雪かきもした。日陰の氷もかいた。筋肉痛になるほど雪かきをした昔が懐かしい。  ちょうど、この時期は7年前の東日本大震災を想起させる。津波後の避難生活は3月とは思えない寒さだったと聞いた記憶がある。今年も寒かった。

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 3月11日は東日本大震災から7年目、新聞各紙は大震災と、にわかに切迫してきた森友学園問題を巡る財務省の決裁文書改ざん問題が一面を飾りました。与党内からも批判続出で、佐川国税庁長官が辞任し、財務省の決裁文書書き換え是認発表で一気に政局は緊迫しました。  公文書の書き換えは、与野党一致して非難しています。

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 4年前の2013年アルゼンチンのブエノスアイレスで開かれたIOC総会で、2020年夏期五輪の開催地に東京が最終投票に勝ちIOC会長が「トキョー」と発表した場面、何度もTVで見たが、正直「アリャー」と思った。東日本大震災からまだ2年しか経たず復旧も復興も道遠い時だ。

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 「またか」と、思わず口に出る。どうして、われらの母国は、次から次へと、地震や台風、洪水など、自然災害が各地で起こるのだろうか。阪神大震災、新潟中越地震、東日本大震災、そして熊本地震は昨年のこと。被災地の中には、復興を遂げる最中なのに、「一難去ってまた一難」の嫌なことわざが、当てはまってしまう。

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 2011年に発生した東日本大震災で被災した農家の支援を目的としたファンドレイジング「Walk the Farm」が17日、アーバインのタナカ農園で開かれた。参加費用30ドルを寄付した約2500人が、「Harvesting the Hope」(希望を収穫)を合い言葉に1・5マイルを歩き、畑で収穫したばかりの新鮮な数種の野菜や果物を賞味した。

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 F1モナコGP、ル・マン24時間耐久レースと並び、自動車の「世界3大レース」と称されるインディ500が、メモリアルデー・ウィークエンドに開かれ、8度目挑戦の佐藤琢磨が、トップでチェッカーフラッグを受けた。日本人初優勝の偉業をついに成し遂げ、1911年に第1回大会が開かれ、今年101回目を迎えた伝統のレースに名を刻んだ。

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「騎士団長殺し」  村上春樹の新作「騎士団長殺し」(新潮社)を読み終えた。奇妙な題名の小説だ。騎士団長とは中世のCommendatoreの訳。十字軍時に騎士修道会や王侯貴族が設立した騎士団の管区長のことだ。  モーツアルトのオペラ「ドン・ジョヴァンニ」に一人の騎士団長が登場する。

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 今年で東日本大震災から6年が経つ。被災地を思う追悼式があちこちで開催された。来月は、熊本地震から1年。エクアドル地震からも。ネパール地震からは2年などなど。世界中のあちこちが被災している。  自然の驚異というより、脅威。人間が、自然を科学の力に屈服させようとしてきたことに反撃しているように思える。

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 このたび天皇・皇后両陛下は初めてベトナムを親善訪問されました。ベトナムでは国賓としてクアン国家主席夫妻の晩餐会に招かれ、手厚い歓迎に感謝すると共に、8世紀の昔から両国には文化や交易の交流があり、現在も18万人ものベトナムの人たちが留学生、看護師、介護福祉士などで在留していることを述べられ、今回の訪問が両国のさらなる交流と発展に資することを願われました。

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 暇つぶしに書店へ寄ったら、文庫本の表紙いっぱいの佐藤愛子の満面の笑顔が目飛び込んできた。93歳でこのアップ! 肌はつやがあり、以前よりも若々しくさえ見える。ついその笑顔に引かれて買ってしまったが、本の中身は、期待外れだった。

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