Browsing: 東日本大震災

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 4年前の2013年アルゼンチンのブエノスアイレスで開かれたIOC総会で、2020年夏期五輪の開催地に東京が最終投票に勝ちIOC会長が「トキョー」と発表した場面、何度もTVで見たが、正直「アリャー」と思った。東日本大震災からまだ2年しか経たず復旧も復興も道遠い時だ。

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 「またか」と、思わず口に出る。どうして、われらの母国は、次から次へと、地震や台風、洪水など、自然災害が各地で起こるのだろうか。阪神大震災、新潟中越地震、東日本大震災、そして熊本地震は昨年のこと。被災地の中には、復興を遂げる最中なのに、「一難去ってまた一難」の嫌なことわざが、当てはまってしまう。

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 2011年に発生した東日本大震災で被災した農家の支援を目的としたファンドレイジング「Walk the Farm」が17日、アーバインのタナカ農園で開かれた。参加費用30ドルを寄付した約2500人が、「Harvesting the Hope」(希望を収穫)を合い言葉に1・5マイルを歩き、畑で収穫したばかりの新鮮な数種の野菜や果物を賞味した。

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 F1モナコGP、ル・マン24時間耐久レースと並び、自動車の「世界3大レース」と称されるインディ500が、メモリアルデー・ウィークエンドに開かれ、8度目挑戦の佐藤琢磨が、トップでチェッカーフラッグを受けた。日本人初優勝の偉業をついに成し遂げ、1911年に第1回大会が開かれ、今年101回目を迎えた伝統のレースに名を刻んだ。

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「騎士団長殺し」  村上春樹の新作「騎士団長殺し」(新潮社)を読み終えた。奇妙な題名の小説だ。騎士団長とは中世のCommendatoreの訳。十字軍時に騎士修道会や王侯貴族が設立した騎士団の管区長のことだ。  モーツアルトのオペラ「ドン・ジョヴァンニ」に一人の騎士団長が登場する。

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 今年で東日本大震災から6年が経つ。被災地を思う追悼式があちこちで開催された。来月は、熊本地震から1年。エクアドル地震からも。ネパール地震からは2年などなど。世界中のあちこちが被災している。  自然の驚異というより、脅威。人間が、自然を科学の力に屈服させようとしてきたことに反撃しているように思える。

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 このたび天皇・皇后両陛下は初めてベトナムを親善訪問されました。ベトナムでは国賓としてクアン国家主席夫妻の晩餐会に招かれ、手厚い歓迎に感謝すると共に、8世紀の昔から両国には文化や交易の交流があり、現在も18万人ものベトナムの人たちが留学生、看護師、介護福祉士などで在留していることを述べられ、今回の訪問が両国のさらなる交流と発展に資することを願われました。

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 暇つぶしに書店へ寄ったら、文庫本の表紙いっぱいの佐藤愛子の満面の笑顔が目飛び込んできた。93歳でこのアップ! 肌はつやがあり、以前よりも若々しくさえ見える。ついその笑顔に引かれて買ってしまったが、本の中身は、期待外れだった。

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 「人はどうして出会ったのだろう。どうして好きになったのだろう。その理由は、忘れていただけかも知れない―」。今年8月26日に封切られて以来、日本だけでなく、中国、香港、台湾、タイなど世界各地で公開されヒット作となったアニメ映画「君の名は。」。本作を手掛けた新海誠監督が5日、ロサンゼルスを訪れ、まだ会ったことのない主人公の2人が時空を超えて出会う物語の制作に至るまでの経緯や、同作への思いなどについて語った。【吉田純子】

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 東日本大震災の被災地宮城、岩手、福島の3県から男女中高生20人がこのほど来米し、約2週間の研修「トモダチMUFG国際交流プログラム」に参加した。ホームステイをして英語と米国の文化や生活様式を学んだり、ボランティア活動をしたり、日系企業や日系社会の団体を訪問し、貴重な経験を積み大きく成長した。

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 交通遺児や病気遺児、災害遺児に奨学金を無利子で貸与するなどの教育支援を半世紀以上の長期にわたり継続している「あしなが育英会」の玉井義臣会長(81)がこのたび、岡崎祐吉国際担当理事、田上菜奈会長室秘書とともに羅府新報を訪れ、育英事業や海外日本語新聞事情などについて、編集担当者と意見交換した。

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