Browsing: 東日本大震災

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 ジャパン・ハウス・ロサンゼルス(海部優子館長)は9月25日、在ロサンゼルス日本総領事館、内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局、日本国外務省とともに、スポーツ、文化、教育の側面から日米間交流について考える特別パネルディスカッションを開催した。イベントは2020年東京五輪に関連して内閣府が推進中の「ホストタウン」の仕組みを紹介するとともに、24年にパリ、28年にロサンゼルスへと続く将来の五輪大会にそのコンセプトが引き継がれるきっかけを発信した。

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 今、サッカー女子ワールドカップ(W杯)で2連覇を果たした米代表チームが注目を集めている。2連覇を達成したから、だけではない。世界の舞台での闘いの後、彼女たちは今、男女平等を求め闘っているからだ。  決勝戦でゴールを決めたサッカー女子米国代表のミーガン・ラピノー選手。

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 新天皇陛下が即位され令和が幕開けし、日本は新たな時代を迎えた。南カリフォルニアの日系社会も母国と同様に祝賀ムードに包まれ、その喜びと期待の大きさを見開きページで紹介する。皇太子時代の2008年に小東京を訪問され、全米日系人博物館を見学された新天皇。新皇后雅子さまとご一緒に日系社会への再訪が待ち望まれる。【取材=永田潤、吉田純子、麻生美重】

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 5月1日、平成が終わり年号が令和となった。平成まもなく、日本はバブルが弾けて長い経済の低迷が続き、立ち直りばなをリーマンショックで再び打ちのめされた。雲仙普賢岳の火砕流、阪神淡路大震災、東日本大震災と原発事故、熊本大地震など、数々の大災害・大不況に襲われた時代でもあった。

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 「ふるさと」ってどんなものだろう。私にとっては永遠に想像するもの。  生まれ育った場所に思い入れはない。小中高のクラスメートで今でも連絡をとる人はひとりもいない。社会人になったら転勤族で地方都市を転々。その後は日本を離れた。  それでも、ひとつはっきりと言えることがある。

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 ゆりかもめに乗って病院に向かった。車窓から眺める東京の臨海部ではあちこちで工事が行われていた。人間ドックの待合室では、もうすぐ8年を迎える東日本大震災関連のニュースが流れていた。  私が暮らす東京の江東区や隣の中央区は五輪開催の中心地。東京湾に面していて、会場となる施設がたくさんあり、その多くが新しく作られている。

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 これまで幾度となく目にしてきた東日本大震災の映像だけれど、こんな強烈なのは今まで見たことがなかった! 突然どこから湧き出たのか真っ黒い波が怒濤のように押し寄せている。  8年たって今、やっと震災を振り返り検証する余裕が出てきたということだろう。あの日、宮城県気仙沼で、自分を襲った津波をペットボトルに入れ、保管していた人がいる。

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 ふとしたことから異国の文化に魅了され、その国の文化を生涯愛し続ける人々がいる。ロサンゼルスにも日本文化を愛し、その良さを紹介し、日米の友好親善に貢献する米国人の姿がある。  きっかけはさまざまだ。日本食だったり、サムライフィルムだったり、観光で訪れた時の親切な人との出会いだったり。

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