Browsing: 松下幸之助

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 2月24日、当地日系社会の牽引車として活躍した故和田勇氏をテーマにした「和田勇シンポジウム~東京にオリンピックを呼んだ男~」が明治大学であった。和歌山県と明治大学の連携講座で、和歌山出身の偉人をテーマにしたシンポジウムをシリーズで行っているもの。松下幸之助に続いて、取り上げられたのが和田勇。

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   史記の書に、「天馬(てんば)空(くう)を往(ゆ)くが如し」という言葉があります。天馬とは、天上界に住むといわれる天帝の乗る馬、ギリシャ神話でいえば馬に羽が生えているペガサスのことです。天馬が空を自由に駆けるように、アイデアや着想が自由奔放である様を述べたものです

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   経営の神様といわれた松下幸之助翁の言葉に「長所は短所、短所は長所」という名言がある。人の長所や短所というものは絶対的なものではないということだ。  松下翁は学歴がなかったこと、体が弱かったこと、貧乏であったこと、の三つが自分を大きく

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 アメリカの東アジア研究の権威が次々と逝去している。さる11月1日には、R・スカラピーノ・カリフォル二ア大学バークレー校名誉教授(91)が他界。昨年11月にはC・ジョンソン同大学サンディゴ校名誉教授(79)も亡くなっている。  そうした中でハーバード大学名誉教授のエズラ・ボーゲル博士(81)一人が、