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 南加日系商工会議所(川田薫会頭)が主催する正月祝賀行事「お正月イン・リトル東京」が1日、オンラインで開催された。毎年、初詣客も加わり大勢の人出でにぎわう小東京の元日の恒例行事だが、23回目を迎えた今年は新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、バーチャル開催となった。昨年末から開始されたワクチン接種の効果に期待を込め、未来の明るい時代に向けてスタートを切った。

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 会設立55年の歴史を誇り、日本民謡の普及・伝承に努める「松豊会(佐藤松豊会主)」はこのほど、初の試みとしてオンラインによる温習会を催した。新型コロナウイルスの影響で、日系社会でさまざまなイベントが中止になり、松豊会も日系の引退者ホーム慰問などを自粛する中、松豊師は「こんな時だからこそ、コロナに負けず多くの人に元気を届けたい」という強い意思を持ち、オンラインで実現させた。


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 オレンジ郡日系協会(OCJAA、藤田喜美子会長)は18日、「敬老感謝の集いと日本文化奨学金授与式」をインターネットでつないだバーチャル方式で催した。153人が参加し、同郡在住の80歳以上の長寿者12人を敬老表彰するとともに、日本文化の継承者に対する奨学金授与式では、将来が嘱望される若者の前途を祝した。  34回目を迎える秋恒例のイベントだが、今年は新型コロナウイルスの影響で大きく様変わりした。昨年までの会場での開催はあきらめたものの「コロナで、つらい思いをしているお年寄りを喜ばせたい」と、理事会が奮起し、入念に準備してバーチャル開催にこぎ着けた。今年はまた毎年夏に催しているゴルフ大会を中止したため、予定していたオレンジ郡在住の新大学生3人に対する奨学金授与式を催した。

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 「ふじのかい」(大和杏笙代表)と「大和楽USA」(大和やそよ代表)はこのほど、トーレンスのケン・ミラー・レクリエーションセンターで「大和楽inLA 三味線と囃子『大和楽と囃子の響き』日米親睦の勉強会を共催した。民謡の松豊会と琴の粟屋陽子箏曲学院の後援によるこの催しには、日本から3代目家元の大和櫻笙、歌舞伎囃子の4代目堅田新十郎も参加し華をそえた。

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 日本民謡の普及・伝承に努める「松豊会(佐藤松豊会主、加州全域の会員50人)」は18日、ガーデナのケン・ナカオカ・コミュニティーセンターで温習会を開催し、約300人の観客と関係者を前に日頃の練習の成果を披露した。  日本から三味線の笹本流家元・笹本壽師を招き、日舞の坂東秀十美社中、坂東拡三也社中と共演。新名取のお披露目と同会の53周年を盛大に祝った。

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 日本民謡の大家、佐藤松子の内弟子として長年修業を積み、師範を許されてから縁あってアメリカで指導に当たることになった佐藤松豊。まずはサンフランシスコで10年、その後、ロサンゼルスに本拠を移して民謡の指導と普及に当たること50余年。数百年も唄い継がれてきた日本の美しい民謡をアメリカの若い世代にも広めていきたいという情熱を燃やして、今日も三味線を手に颯爽(さっそう)と街々を行く。そんな松豊師匠の、民謡と共に歩んで来た長い道のりをたどってみた。

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 南加日本民謡協会は3月27日、モンテベロ市のクワイエットキャノンで総会と新春親睦会を開催した。同協会に加盟する7団体のメンバーのほか日系コミュニティーの代表者らおよそ100人が出席するなか、ラーセン美奈子会長(竹嶺会所属)の続投と新役員が承認された。

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 創立52年を迎えた南加民謡協会は、今年で第22回目の「秋の民謡・民舞ショー」をこのほど、トーレンスのジェームズ・アームストロング・シアターで開催した。2年振りのショーには6団体が参加し、日本各地に古くから伝わる伝統の踊りや楽器、歌が披露された。会長のラーセン美奈子さんは、南加民謡協会の会長として今後、成し遂げたい夢を次のように語っている。【中西奈緒、写真も】

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 南加日本民謡協会は22日、モンテベロ市にあるクワイエットキャノンで総会と新春親睦会を開催した。昨年に引き続きラーセン美奈子会長と役員の続投が承認され、同協会に加盟する7団体が民謡と民舞を披露。南加地区での日本文化の発展と継承に向け今後も協力していくことを誓い合った。

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 南加で活動する7つの民謡団体が加盟する南加日本民謡協会(竹嶺会、寿の会、豊淵会、松豊会、豊春会、菊田会、松前会)は3月23日、2014年度総会および新年親睦会をモンテベロのクワイエットキャノンで催した。

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 在ロサンゼルス日本総領事館は、元県人会協議会会長のタック西さんに対する総領事表彰を7日、ハンコックパークの総領事公邸で行った。西さんは、民謡や詩吟など日本文化の浸透に貢献したり、エンターテインメントの司会で各種イベントを盛り上げるとともに、要職を歴任する各団体で精力的に奉仕活動に従事するなど、日系社会の発展に貢献した功績が認められた。

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 1966年創設の日本民謡「松豊会」(佐藤松豊会主)は1日、日ごろの練習の成果を一般に披露する温習会をガーデナで催した。この日はロサンゼルス支部とラスベガス支部から約40人が参加し、美しい音色で集まった人々に民謡の素晴らしさを伝えた。

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