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 日本民謡の大家、佐藤松子の内弟子として長年修業を積み、師範を許されてから縁あってアメリカで指導に当たることになった佐藤松豊。まずはサンフランシスコで10年、その後、ロサンゼルスに本拠を移して民謡の指導と普及に当たること50余年。数百年も唄い継がれてきた日本の美しい民謡をアメリカの若い世代にも広めていきたいという情熱を燃やして、今日も三味線を手に颯爽(さっそう)と街々を行く。そんな松豊師匠の、民謡と共に歩んで来た長い道のりをたどってみた。

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 南加日本民謡協会は3月27日、モンテベロ市のクワイエットキャノンで総会と新春親睦会を開催した。同協会に加盟する7団体のメンバーのほか日系コミュニティーの代表者らおよそ100人が出席するなか、ラーセン美奈子会長(竹嶺会所属)の続投と新役員が承認された。

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 創立52年を迎えた南加民謡協会は、今年で第22回目の「秋の民謡・民舞ショー」をこのほど、トーレンスのジェームズ・アームストロング・シアターで開催した。2年振りのショーには6団体が参加し、日本各地に古くから伝わる伝統の踊りや楽器、歌が披露された。会長のラーセン美奈子さんは、南加民謡協会の会長として今後、成し遂げたい夢を次のように語っている。【中西奈緒、写真も】

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 南加日本民謡協会は22日、モンテベロ市にあるクワイエットキャノンで総会と新春親睦会を開催した。昨年に引き続きラーセン美奈子会長と役員の続投が承認され、同協会に加盟する7団体が民謡と民舞を披露。南加地区での日本文化の発展と継承に向け今後も協力していくことを誓い合った。

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 南加で活動する7つの民謡団体が加盟する南加日本民謡協会(竹嶺会、寿の会、豊淵会、松豊会、豊春会、菊田会、松前会)は3月23日、2014年度総会および新年親睦会をモンテベロのクワイエットキャノンで催した。

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 在ロサンゼルス日本総領事館は、元県人会協議会会長のタック西さんに対する総領事表彰を7日、ハンコックパークの総領事公邸で行った。西さんは、民謡や詩吟など日本文化の浸透に貢献したり、エンターテインメントの司会で各種イベントを盛り上げるとともに、要職を歴任する各団体で精力的に奉仕活動に従事するなど、日系社会の発展に貢献した功績が認められた。

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 1966年創設の日本民謡「松豊会」(佐藤松豊会主)は1日、日ごろの練習の成果を一般に披露する温習会をガーデナで催した。この日はロサンゼルス支部とラスベガス支部から約40人が参加し、美しい音色で集まった人々に民謡の素晴らしさを伝えた。

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 南加で活動する7つの民謡団体が加盟する南加日本民謡協会(鈴木博久会長)は24日、創立50周年記念を兼ねた2013年度総会および新年親睦会をモンテベロのクワイエットキャノンで催した。

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      島根県の郷土民謡「安来節」を日本で広め安来節保存会大師範の資格をもつ佐藤松弘美(キングレコード専属)は14日、仲間の大師範や名人ら18人の一行とともにロサンゼルスを訪れ、ホリデーイン・トーレンスで「日米交流民謡郷土めぐり」と題した民謡ショーを開催した。当地で日本民謡の普及に努める松豊会(佐藤松豊主宰)と民謡ステーションと共演し、米国ではなかなか見ることができない本場の郷土民謡の数々を披露し会場を沸かせた。

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 南加日本民謡協会(鈴木博久会長)は16日、トーレンスのジェームズ・アームストロング劇場で「秋の民謡・民舞ショー」を開催した。協会に加盟する7団体が日本各地に伝わる民謡を披露、訪れた約300人の観衆が懐かしい地唄や踊りに拍手喝采を送り、芸術の秋を堪能した。

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     南加日本民謡協会(鈴木博久会長)は25日、モンテベロ市のクワイエットキャノンで総会と新春親睦会を開催した。日系諸団体からの代表をはじめ会員らおよそ110人が参加する中、新役員の紹介と承認が行われ、南加地区でのさらなる民謡の発展に向け団結を誓い合った。