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 去年は菜の花で丘一面が真黄色に染まっていたのに、今年はちらほら。一体どうしたのかしら、という声をよく聞く。答えは簡単。冬に雨が少なかったからだ。自然界の植物は実に正直だ。冬、雨が多ければ、何年も土中で眠っていた種も芽吹き、見事に花咲く。そしてこの世のものとは思えないほどの美しい景色を創造してくれる。

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 卯月、日本から桜満開のニュースが連日のように届いた。各地の桜の名所はどこも花見客で溢れ、それを取材する側もあらゆる見出しを付けて花の季節を伝える。古今を通じていかに日本人が桜を愛でてきたか、あらためて知る思いだ。  桜の下でピクニックや宴会をするという別の楽しみがあることも、日本人が花見好きな一つの理由かもしれない。

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 桜の季節に合うピアスをつくってみた。パーツはピンクのビーズやクリスタル。シンプルだけど華やかさもある。なかなか上出来で、会社に行くとき気分が上がる。職場の女性たちにもプレゼントしたら、売ってみたら? とすすめられた。  ちょっと市場を調べてみて感じたのは…すでに「飽和状態」。

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 今年、日本の桜は開花が1週間も早かった。わが街・宮崎台もそうだが、各地では競うように桜祭りが行われる。多くの桜祭りは残念ながら花のピークを過ぎてしまったが、日本人は花といえば桜である。この季節、南から北へと桜の開花情報が北上し、全国お花見のニュースで溢れる。

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 日本は桜の季節。この時期、桜見物に日本に帰国する人も多く、うらやましい。桜前線なんて、日本人の言語感覚の繊細さがよく表れ、聞くたびに感心する。  しかし、ロサンゼルスにも桜がある。そう、あのジャカランダの紫の花だ。今真っ盛り。

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 日本の春を象徴する桜。開花から満開へと華やかなお花見映像が飛び交い、桜花爛漫。  美しい桜を愛でながら、仲間たちと美味しいものを食べ、酒を酌み交わし、歓談する光景もまた美しい。平和日本の春の風物詩であることは間違いないのだが、花見の後のゴミの始末に最近は問題があるようだ。

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 4月が近づくと一挙に春めいて、各地の桜の開花が相次いで発表された。東京でも靖国神社や上野公園の開花宣言は今日か明日かとテレビを通じて報道され、ついに標本木とされている桜の枝に5~6輪の開花が見られたところで開花発表となった。

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 小東京の諸所と、ウエストロサンゼルスのソーテル通りに植樹されている桜の木の一部が開花し始めている。木によって大きなばらつきがあるため見ごろはまだ先になりそうだが、開花している木では、大きく開いた淡いピンク色の花びらで通り過ぎる人々に春の訪れを告げている。

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 先の日曜日、ポカポカ陽気に誘われ家族でシャバラム公園の梅見に行ってきた。木によってばらつきがあるが、おおよそ6分ほど白、ピンク、紅梅と色とりどりに咲いていた。  突然思い立ったので弁当の用意などない。

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 ローランドハイツにある「シャバラム公園」(17250 E. Colima Rd.)の梅の花が6分咲きとなり、訪れる人の目を楽しませている。公園管理者によると、今年は木によって咲き具合にばらつきがあるといい、一面満開とはならなそうだと予測している。

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 新幹線が開業して10月1日で、50周年を迎えた。東京五輪の開幕に合わせたこの国家プロジェクトは、戦後復興の繁栄と、高度経済成長期の日本を象徴するもので、いつまでも語り継いでほしい。  当初は東京―新大阪だった。

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   初めての大阪・天満橋の桜見物は、地下鉄から地上へ出ると目の前に大きな河が広がり、対岸の木々の緑に映えたピンクの桜が延々と河岸に沿って続いていた。背景には高層ビルが連なり、河にはさまざまな観光船が行き交い絵のようだ。こちらの河岸には乗降客で賑わう観光船の乗り場が

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