Browsing: 歳末助け合い

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 杖をつき電車に乗ると携帯から目を上げた男性がさっと立って席を譲ってくれた。横にいる家内を見かけ、隣に座っていた女性も立ち上がり「奥さまどうぞ」という。お礼をいって座る。微笑ましいカップルだなあと心が温かくなる。

コミュニティー
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 昨年創立110周年を迎えた南加日系婦人会(猪瀬加代子会長、会員85人)は7日、恒例の新年親睦会を小東京のホテルで催した。会場に集まった日系諸団体の代表および会員は、111年目の記念すべき一歩を祝福、会員は、日系社会の繁栄を願い過去110年以上にわたり継続してきた社会奉仕を今後も続けていくことで結束した。

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   恒例の歳末助け合い募金活動に参加した。10年になる。日系スーパーの前で声を張り上げ募金をつのる。初めは恥ずかしいが、回数を積むと何事にも慣れるものだ。次第にどうしたら効果的に募金が集まるか、工夫するようになる。通り過ぎる人の目を一人ひとり捉え、一度に一人、誠心誠意

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   年末を迎え、各地で恒例の歳末助け合い運動が始まっているが、一年を通じて助け合いの精神が生きているのが慈善と互助とボランティアの先進国であるここアメリカといえよう。  ビジネスから退いて16年、私はロサンゼルス郊外で引退生活をエンジョイしている。間もなく

特集記事
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 ボイルハイツの敬老引退者ホームは13日、居住者を囲んだ新年会を同ホームで催した。会場には、在ロサンゼルス日本国総領事館の新美潤総領事や小田切敏郎領事をはじめ、南加日系商工会議所やその他日系諸団体の代表などが招待され、敬老創立者のジョージ・アラタニさんや故フレッド・ワダさんの正子夫人、また敬老のボランティアやスタッフらともに、新年のあいさつを交わし、今年1年の健康を願った。