Browsing: 比嘉朝儀

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 日本政府は11月3日付で、平成30年(2018年)秋の叙勲受章者を発表した。在ロサンゼルス日本総領事館管轄区域関係者では、エドワード・A・ペロン氏に旭日小綬章を、比嘉朝儀氏には旭日双光章がそれぞれ授与される。ペロン氏は日米間の友好親善および米国における日系コミュニティーの発展に寄与し、比嘉氏は日本語普及功労と在留邦人への福祉功労がそれぞれ認められた。両受章者の対日功績を紹介する。

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 戦後間もない沖縄の復興を支援し、ハワイから550頭の豚を送った実話を描いた「海から豚がやってきた」の著者でノンフィクション作家の下嶋哲郎さんが、沖縄系帰米2世、比嘉太郎の人物像を語り継ぐ講演会「ウマンチュ(全人類)の宝―比嘉太郎の人間愛とガジュマルの樹」のために来米する。講演会(7月1日、ガーデナ)の実行委員会は、比嘉太郎の人間愛・博愛主義の伝承に意欲を示し、講演を通し米国と沖縄の絆をいっそう強める。【永田 潤】

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 今年も盛大な新年会で幕を開けた北米沖縄県人会。会長4年目となった國吉信義さんは会を支えるメンバーたちの日ごろの活躍に感謝し、沖縄から世界各地に移住した人やその子孫たちが集まって10月に沖縄で開催される交流イベント「第6回世界のウチナーンチュ大会」への参加も呼びかけた。【中西奈緒、写真も】

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 38県人会が加盟する「南加県人会協議会」は、2015年度役員就任式と親睦会を8日、モンテベロのクワイエットキャノンで開催し、小林正三会長(山形県出身)以下、新役員20人が誕生した。小林新会長は「地方文化の継承に力を注ぎたい」と述べるとともに、協議会の発展のための組織改革に取り組む意志を示した。

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 日本政府が行う北米地域との青少年交流事業「KAKEHASHI Project- The Bridge for Tomorrow」に沖縄から参加した県立向陽高と県立八重山高の生徒計46人がこのほど、ロサンゼルスとシアトルに合わせて10日間滞在し、ホームステイしたり地元の学校を訪れるなど貴重な経験を積んだ。7月には南カリフォルニアから約50人の高校生が沖縄を訪れており、両国親善の「懸け橋」となる若者による日米交流は深まるばかりだ。

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 今年で創立50周年を迎えた南加県人会協議会(当銘貞夫会長)は、運営資金捻出のための第12回「在ロサンゼルス日本総領事杯ゴルフトーナメント」(西元和彦大会委員長)をこのほど、モンテベロ・ゴルフコースで開催した。大会の収益は、日本文化奨励など協議会の活動や東日本大震災の義援金に使われる。大会はゴルフ日和の下、130人が和気あいあいとプレーし親睦を深め、キャロウェイ方式で優勝を争い、広島県人会の山県武博さんが初優勝した。

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 南加の県人会で最大規模を誇る北米沖縄県人会は19日、モンテベロのクワイエットキャノンで新年総会と親睦会を開催し、2期目となる國吉信義会長の留任が決定した。親睦会では、芸能部による民謡や舞踊、太鼓演奏など郷里の琉球芸能を披露し会を盛り上げ、500人を超える参加者が新年の門出を盛大に祝った。

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 在ロサンゼルス日本総領事館は、日本語学校「羅府上町第二学園」の元理事長で、沖縄民間大使と沖縄語講師としても活躍する比嘉朝儀さんに対する総領事表彰を11月26日、総領事公邸で行った。比嘉さんは、日本文化および沖縄言語を含む沖縄文化の普及と伝承に熱心に取り組み、日本の多文化性を示す重要な役割を果たしたことが認められた。

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 日系コミュニティーの真夏の祭典、第73回二世週祭(スティーブ・イノウエ実行委員長)は14日、南加日系社会の発展に尽力したパイオニア6人をたたえる昼餐会を小東京で催し、会場に集まった約300人は6人の努力と貢献にあらためて感謝した。

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 第73回「二世週日本祭」の開幕式が14日、小東京の全米日系人博物館で開かれた。スティーブ・イノウエ同実行委員長が開幕を宣言し、新美潤・在ロサンゼルス日本総領事をはじめジャン・ペリー・元ロサンゼルス市議、渡辺龍二・JBA(南カリフォルニア日系企業協会)副会長ら来賓や各支援団体の代表など約150人が参列し、伝統の祭りの幕開けを盛大に祝った。