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 いけばなの池坊ロサンゼルス支部(赤松律子支部長)は今年設立60周年を祝い、45世家元池坊専永宗匠を招いた記念行事をこのほど、小東京で3日間にわたり盛大に開いた。家元のデモンストレーションに、花展、講習会、祝賀会を通し、全米各支部とカナダそして、日本から集結した同士との交流を図りながら、池坊の発展に寄与することを誓った。【永田潤、写真も】

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 2年前に「華道教授会」と「南加いけばな教授会」が合併して誕生した「いけばな教授会」の新年親睦昼餐会が17日、池坊、草月流、小原流、松風流の各教授のほか、顧問、来賓ら30余人が集い、小東京のダブルツリー・ヒルトン内「千羽鶴」で開催された。

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 池坊、小原流、松風流、草月流の教授で構成される華道教授会(宮原洋秀会長、サルシド・秀雲・ホセ副会長)は20日、恒例の新年親睦会を小東京のダブルツリーホテルで催した。名誉顧問や来賓を迎え、集まった会員は、流派を超え、日本の伝統芸能の普及に努める互いの活動をたたえ合い、親睦を深めた。

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 先日、鎌倉に住む母に電話をしたところ興味深い話を聞いた。  東日本大震災、福島原発事故により、避難を余儀なくされた福島県や周辺の被災者が、鎌倉市が提供した雇用促進住宅に移ってきたのは昨年の6月。紙袋がたった二つ。これが鎌倉に到着した時点での被災者の荷物だったという。

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 日米文化会館は、日本の美術品収集家ジョー、悦子プライスさん夫妻が所有する陶器に花を生ける華道展「土と花びら」を開催している。三大流派の池坊、草月流、小原流が、それぞれの個性を生かした作品を出展。展示会は、東日本大震災の犠牲者追悼の意を込めている。

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 池坊、小原流、松風流、草月流の教授で構成された華道教授会(宮原洋秀会長)が2日、キョウト・グランドホテルで創立60周年記念祝賀会を開催した。中村邦子・在ロサンゼルス日本国領事ほか来賓、生徒およそ160人が参加する中、各流派の教授陣が半世紀以上にわたり気持ちをひとつに米国で華道の普及に務めてきた努力を称え祝福した。

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 日米文化会館は、日本の美術品収集家ジョー、悦子プライスさん夫妻が所有する作品の竹かごに華道三大流派の池坊、草月流、小原流が花を生け、東日本大震災の犠牲者を追悼する華道展を開催している。展示は5月8日まで開かれ、1日(日)午後1時からは各流派によるレクチャーとワークショップが開かれる。

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 池坊ロサンゼルス支部(有村清子支部長)は6日、来賓と会員合わせおよそ220人が集まるなか、小東京のキョウト・グランドホテルで新年総会と親睦会を開催した。京都の池坊本部から古川浩孝教授が派遣講師としてデモンストレーションを披露し、会員らは花への造詣を深めるとともに、学び続ける姿勢を失わず、華道の道をさらに極めていくことを確認し合った。

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 創立37年目を迎えた南加いけばな教授会(安田桃春会長、会員25人)は1月30日、恒例の新年親睦会を小東京のキョウト・グランドホテルで催した。会場には、会員のほか伊原真規子・総領事夫人をはじめとする来賓および顧問らも出席、新年を祝うとともに、日本伝統芸術の一つである華道のさらなる米国普及と、8月に控えた二世週祭での華展に向け、一同一致団結した。

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 多忙な日々の中でふと目にする草花の美しさ、いとおしさ。花をながめては心のやすらぎを保ち、話しかけては花の精気をたっぷりもらう。アメリカ生活の長い人も短い人も、また、アメリカ生まれの人にとっても、日本文化のエッセンスが織り込まれたいけばなに接した時に感じる心の幸せ。忙しい現代社会の中で、花は日常生活のオアシス。そんないけばなとともに60余年、世界最大の会員数を誇る池坊の最高職位である華臈職の中でも最高の華老を海外で初めて下賜された新橋和子さんに奥深いいけばなの真髄、魅力、さらにアメリカに於けるいけばなの活動状況などをうかがった。               【石原 嵩】