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 2020年の東京五輪・パラリンピック開催まで1年を切り、世界各国の選手たちの代表権争いが本格化していて面白くなってきた。ホスト国として世界から注目を集める日本は今夏、五輪を占う各世界選手権に臨んだ。  お家芸の柔道は男女ともに各階級で進撃を見せ、本番でのゴールドラッシュに期待がかかる。

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 幼虫時代とは全く違う形体へと変身する蝶や蝉に興味を持ち、調べていたら渡り蝶の存在を知り驚かされた。アサギマダラというアゲハ蝶で、5月頃から初夏にかけて羽化し日本各地で見られる。ちょっと見たかぎりでは一般的なアゲハ蝶だが、羽の下部の模様に浅葱(アサギ)色が入っていることからアサギマダラと呼ばれる。

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 ごあいさつ。今月後半に母国日本に帰国します。住まいは東京です。約40数年の米国生活は挑戦とドラマと楽しさに満ちたものでした。幸運に恵まれていたと感謝あるのみです。米国では夫婦でやりたい事やるべき事を全部やった思いで、やり残し無し、悔い無しです。子育て、子の孫育ての手伝い。

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 日本政府により平成30(2018)年秋の叙勲受章者に選ばれた比嘉朝儀さんへの叙勲伝達式が1月24日、在ロサンゼルス総領事公邸で行われた。比嘉さんへの「旭日双光章」授与は、米国における「日本語を含む日本文化および沖縄方言を含む沖縄文化の普及と伝承」と「在留邦人への福祉」への貢献が認められたもの。日系諸団体からおよそ40人が訪れ、受章を共に祝った。

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 新しい年が明け、新年のお正月は抜けるような青空が三が日続き、良い年への期待が広がる。2日には皇居で恒例の一般参賀があり、今上天皇最後の新年のごあいさつがあった。4月1日には新元号が発表され、5月1日に新天皇が即位される。今上天皇と美智子皇后は、昭和天皇の後を継いで実に真しに全国に行幸され、海外の戦跡にも慰霊の旅をされた。

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 われらのドジャース快勝。先手必勝とされる短期決戦の地区シリーズで、大事な緒戦をものにした。開幕から故障者が続出し、一時はどうなるかと心配したが、何とか地区6連覇を果たし、プレーオフに進んだ。昨年はワールドシリーズの最終7戦目で敗れ、涙をのんだだけに、選手とファンの雪辱に燃える執念がひしひしと伝わってくる。

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 今年の夏は、インターネット朝日放送が連日中継する「バーチャル甲子園」も楽しんだ。白球を追う高校生たちの野球そのものもエキサイティングだが、甲子園という舞台で繰り広げられているドラマを見るのが楽しかった。  北は北海道から南は沖縄まで厳しい予選を勝ち抜いて甲子園にやってきた「おらが母校」の応援に駆けつけた生徒、父兄、市の職員、OB、OG…。

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 8月8日、翁長沖縄知事が急逝。9日には沖縄県民栄誉賞を受賞した安室奈美恵さんもホームページに弔意コメントを発表した。  翁長知事は元々保守政治家、1985年から2014年まで自民党に所属し那覇市議、沖縄県議、那覇市長を歴任し、当初より辺野古移設に賛成していた。

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 今年は終戦73年目になる。6月23日、沖縄戦末期のこの日、牛島沖縄守備軍最高司令官が自決し、沖縄の組織的戦闘が止んだ。沖縄ではこの日を慰霊の日として慰霊式典を行なっている。  恒例の平和の詩、今年は971の応募から浦添市立湊川中学3年生の相良倫子さんの詩「生きる」が選ばれた。

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 ハワイの火山噴火、日本では地震、豪雨など自然災害が続いて、安否確認にやきもきしている。そして時期は、七夕祭りや二世週日本祭を控えて賑やかになってきて、気持ちをどこに持っていったらいいやら。  6月23日は沖縄慰霊の日。平成最後の慰霊祭が行われた。その一週間後の7月1日、ガーデナ市のケン・中岡センターで沖縄系帰米2世の比嘉太郎についての講演会があった。

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 性犯罪について、女性が声を上げ始めた。セクハラ行為で告発されているハリウッドの大物プロデューサーに始まり、政界、マスコミへと一気に広がっている。  日本では今年5月、一人の女性が自身に起きた性犯罪について記者会見をし話題になった。会見当時は実名を伏せていたが、この程、伊藤詩織という本名で著書「ブラック・ボックス」(文藝春秋)を出版したという。

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 「お母さん、KBG84って知ってる?」との娘からの電話に、思わず「なに、それ?」と聞き返した。  注目に値する世界の人々の暮らし紹介を、アメリカのTVプロデューサーが企画。娘に、日本のKBG84メンバー電話取材の際の通訳の話があったらしい。  旧ソ連の国家保安委員会KGBのパロディー版かと思えるグループ名KBGは、沖縄の小さな島のグループ「小浜島(こはまじま)ばあちゃん合唱団」から来ているのだという。

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