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 第6回「世界ウチナーンチュ大会」(10月26日から30日)のPRの北米ツアーで11日にロサンゼルス入りした翁長雄志・沖縄県知事が、同夜のドジャースタジアムでの試合前に始球式を行い、捕手を務めた沖縄生まれのデーブ・ロバーツ監督を相手に一球を投じた。沖縄観光のプロモーションビデオを大型スクリーンで紹介し、ファンに「沖縄に来て下さい」と呼びかけた。

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 沖縄から一通の手紙が届いた。  「…今年は異常気象で南国沖縄でもみぞれの降る何十年ぶりの寒さでしたが、スナップ写真を頂き一瞬のうちに春の暖かさに包まれ幸せ一杯になりました」と達筆で記してある。沖縄を紹介する美しい本も2冊同封されていた。

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 ワールドシリーズが終わり、このホリデーシーズンは選手にとって、来季への貴重な充電期間となる束の間の休息である。一方で、トレード市場は、賑わいを見せ、場外での球団間の熱い攻防が繰り広げられている。

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「KATSU-YAグループ」取締役会長 上地勝也さん  行き場のない気持ちを覆い隠すがごとく、静かにまぶたをとじ思いを馳せた。「いつかこの店が客でいっぱいになりますように」。その数カ月後から18年後の現在に至るまで、その店に客が途絶えることはない。日本料理店「極」をはじめ、寿司や居酒屋などロサンゼルスを中心に7店舗のレストランを経営する「KATSU-YAグループ」取締役会長の上地勝也氏。独創性の高い創作和食で多くの米国人を魅了する同氏が、沖縄から海を渡り米国で才覚を発揮するまでの話を2回に分けてお届けする。【取材=吉田純子】

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 先人たちの経験や思いは着実に若い世代に語り継がれている。そして、これからもそうあって欲しいと願う今年の夏―戦後70年。  2001年の夏を過ごしたハワイのカウアイ島。日系2世のライフヒストリーを後世に残していく大学のゼミに参加し、沖縄戦で米軍の通訳兵だった日系2世のおじいさんと、沖縄戦で従軍看護婦として働いたのちアメリカに帰化したその奥さんと時間を共にした。

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 戦中に生まれ戦後に幼児期から思春期を経て成人した世代、僕がそうだがこの世代は、大戦中の悲惨な出来事についてたくさんの本や記録物や映画を見て、衝撃と悲しさ、恐ろしさを感じて育った。  以来普段は辛い内容を半ば封印した感じで過ごすが、終戦の夏が近づくと大戦の歴史報道などの影響か、当時も今も封印が解かれさまざまな事件の悲劇がよみがえる。

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 今、ユーチューブの「三国志」にはまっている。軍師が劉備や曹操、呂布にとっていかに重要か、見ていてよく分かる。  安倍首相の側近の発言が安保法制関連法案の新たな火種になっている。三国志の時代ならさしずめ「軍師」に当たる首相補佐官の「法的安定性」発言だ。

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  晴天に恵まれた12日、北米沖縄県人会(國吉信義会長)は毎年恒例のサマーピクニックをサウスエルモンテ市のウィティアナロウ・レクリエーションパークで開催した。今年は昨年より200人ほど多い800人が大集合。若手メンバーの活躍も目立ち、世代を超えて集まった会員たちは沖縄伝統の民謡や舞踊、盆踊り、食事やゲームなどを楽しみながら沖縄スピリットを分かち合い、夏のひとときを楽しんだ。【中西奈緒、写真も】

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 この春に鹿児島を訪れた。大学生の夏に仲間とひと月かけて九州一周旅行をして以来だから50数年ぶりになる。  一日かけて一番の目的地、知覧の特攻平和会館まで行ってきた。大戦末期、ここから特攻作戦で多くの20歳前後の若者たちが飛び立っていった。

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 天皇、皇后両陛下が今春、戦後70年に当り戦死者の慰霊にと、先の大戦末期の激戦地ペリリュー島を含むパラオ共和国を訪問された。日本の敗色濃い状況で米軍4万の猛攻撃を受けた日本軍は補給の途絶えた中で激しい抵抗戦の末に玉砕し全滅した。

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 ガーデナにある「デービッド・新城ダンスクラブ」が今年、創立30周年を迎えた。ボールルームダンスブームが来ては去りを繰り返す中、長年にわたり多くの日系人に愛され続けてきた同クラブ。今月で67歳を迎え、なおも現役ダンサーの新城さんに30年間を振り返ってもらった。 【取材・写真=中村良子】

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 「お笑い芸人」という呼称はいつ頃できたのだろうか。それまで新宿や浅草の寄席や芝居小屋で客を笑わせていた漫才師やコメディアンがテレビの司会者やレポーターとして起用され、今や「お笑い芸人」なしではテレビやラジオはやっていけないぐらいになっている。