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 交換学生や市の交流など、6年に及ぶ友好を温めたレドンドビーチと沖縄・糸満が、友好都市となり提携の調印式が6日、開かれインターネットを通じて結ばれた。レドンドビーチではマイク・ジン市長、糸満では上原裕常両市長が誓約書に同時に署名し、晴れて締結した。草の根交流が実を結び、姉妹都市委員会を中心にした民間と両市による交流はいっそう活発になることは間違いない。

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 池坊、小原流、松風流、草月流の教授で構成される華道教授会(宮原洋秀会長、サルシド・秀雲・ホセ副会長)は20日、恒例の新年親睦会を小東京のダブルツリーホテルで催した。名誉顧問や来賓を迎え、集まった会員は、流派を超え、日本の伝統芸能の普及に努める互いの活動をたたえ合い、親睦を深めた。

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   島国、日本。列島はすっぽりと海に囲まれ、大小の島々が存在する。その海に浮かぶ島々をめぐってここ数年、周辺諸国ともめている。  北方領土問題では日本は、ロシアとソ連時代から真っ向から話し合いを継続するが、それ以外の交渉は棚上げ。

スポーツ
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 「オリンピックに出たい」―そんな大きな夢を子どもの頃から抱き、叶えたハワイ出身、沖縄系4世のタマリ・ミヤシロ選手(25)。女子バレーボール米国代表として2010年から活躍を続け、五輪最終メンバーに選ばれた。初の五輪に向け「国の代表として精一杯プレーして、メダルを持ち帰りたい」と意気込む。

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   7月に入り、ピクニックシーズンが到来した。この時季になると郷土料理を堪能し、同郷人との交流や、故郷の伝統芸能にも触れられるとあって、毎年楽しみにしている日本人も多いことだろう。また先祖ゆかりの地に思いをはせる日系3世、

磁針
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   高度経済成長期後の、平和な時代に生まれ育った私にとって「戦争」とは教科書で学んだ「過去のこと」で、子供ながらになぜか「二度と起こらない」という感覚だった。  しかし1990年、湾岸戦争が勃発。テレビで流れる空爆の映像に目を疑い、

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 日本漢字能力検定協会(京都市下京区)が昨年の暮れに、2011年を表す漢字を「絆」と発表した。  まずは被災者同士の、次には無事だった人たちと被災者との、いや、大きくは日本人同士の「絆」を固くして、東日本大震災や東京電力福島第一原子力発電所での大事故を乗り超えていこうという尊い思いを象徴した言葉だった、ということのようだ。

磁針
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 「自分の作品に百パーセント満足することはありません。今でも毎日が勉強ですよ」―。そう謙虚に話してくれたのは、その道30年の職人さん。  彼は、「鬼師」または「鬼板師」と呼ばれ、和式建築物の棟の先端に付けられる板状の瓦「鬼瓦」をデザインする。沖縄のシーサーと同じく魔除け、厄除けの意味を持つが、