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 最近は暗い話や惨事、事故、災害などのニュースが多く、気分が滅入る。それで昨年はゆっくり流れ星でも見ようかなとか思ってた。忙しさにかまけてすっかり忘れてて、気がついたら時期を逃してた。  家から見える山々は雨が多かったとはいえ今は枯れ葉の茶色。眺めて気分が休まるほどでもない。

 ニュース
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   9月はアメリカ防災月間。先ごろ、カリフォルニア州ナパ郡で起きたマグニチュード6・0の地震は、ロサンゼルス郡に住む人たちにも、「カリフォルニアは地震のある場所で、いつ起こってもおかしくない災害に備えなくてはならない」と教えてくれた。

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 今年も台風・竜巻・集中豪雨・土石流と日本各地を災害が襲った。人は荒れ狂う自然にはただ逃げまどい祈るしかない。  それでも人々は過去の経験からさまざまなことを学び進歩してきた。各地に残る竜神のいい伝えや津波到達地点の石碑などは、河川の氾濫・土

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   このタイトル、昨年3月の東日本大震災の後に、特に目にする機会が多くなったように思う。  ただ、災害がなくても人は人とつながっていて、大切だと気がつかなかっただけではないだろうか。あまりに悲惨過ぎて、一人では耐えられない、立ち向かえないところで誰かを必要とした。

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 先日勤務先のオフィスビルで避難訓練が行われた。以前勤めていた高層ビルの避難訓練は予告なしに行われるので、電話中でも慌しく切って廊下に駆け出していた。20階以上とあって、さすがに地上ではなく途中の階で終了。参加者の名前を確認するとご褒美にアイスクリームが配られた。

特集記事
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 病気や災害などで親を亡くした遺児や、親が重度後遺障害で働けない家庭の子どもたちを物心両面で支える「あしなが育英会」のロサンゼルス研修が行われ、参加者の小栗麗樹さん、辰仁香織さん、野崎望聖さん、小田嶋知実さんの4人が17日、ロサンゼルスの日系社会の歴史を知る一環として羅府新報を表敬訪問した。メモを取りながら真剣に話を聞く姿からは、研修を通して多くのことを学ぼうとする姿勢が感じられ、学んだことを将来につなげていきたいとの決意が垣間見られた。