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 日系社会の今季最初の盆祭りが22、23の両日、サンバレーにあるバレー・ジャパニーズ・コミュニティー・センター(クリスティーン・イノウエ、リサ・ハシモト・エラード両センター長)で開催された。初日はおよそ250人が会場を訪れ、日本や日系の文化に親しみ地域社会との親睦を深めた。

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 第2次世界大戦中に日系人が収容されたカリフォルニア中部のマンザナー強制収容所跡地で4月27日、苦難に満ちた当時を振り返る式典が開かれた。1969年に第1回が開かれ、今年で50回の節目となった週末3日間の催しには2500人以上が参加。日系だけでなく「ヘイト」に苦しむイスラム教徒など、他人種の参加者も多く見られた。

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 南加熊本県人会(沖田義邦会長)は、平成最後の親睦会をこのほど、トーレンスのミヤコ・ハイブリッドホテルで開催した。75人が集い、歌や踊りを楽しみ親睦を深め和やかなひとときを過ごすとともに、発生から3年の熊本地震で被災した故郷の復興支援継続へ団結心を新たにした。

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 南加福岡県人会の「敬老会」がこのほど盛大に開催され、会を長年支えてきた大先輩方に感謝をし、これからの末長い健康と幸せを参加者全員で祈った。【中西奈緒、写真も】

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 南加で活動する7つの民謡団体が加盟する南加日本民謡協会(竹嶺会、寿の会、豊淵会、松豊会、豊春会、菊田会、松前会)は3月23日、2014年度総会および新年親睦会をモンテベロのクワイエットキャノンで催した。

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 南加福岡県人会は2日、モンテベロのクワイエットキャノンで今年度総会と新年祝賀会を開き、2年目となる宗伸之会長と役員の留任が満場一致で決定した。参加者101人が、福岡の地酒で乾杯し、福岡民謡の炭坑節を輪になって踊るなどし、郷土色豊かな演出で、新年の門出を盛大に祝った。

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   シカゴの夏祭り「銀座ホリデー」の中日のフィナーレはジャズにアレンジされたヨーコ・ノゲさんの炭坑節が会場に流れると最高潮。  会場の後部から5〜6人の若い女性が揃いのゆかたで踊りながら現れ、観客を引き入れながら通路を練ってゆく。踊りの列はだんだん長くなり、

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 南加熊本県人会(沖田義邦会長)と同婦人会(平野ジャニス会長)は23日、日本の祝日「敬老の日」に合わせ、80歳以上の同会会員を招待した昼食会「敬老会」を小東京の聖フランシスコザビエル教会(旧メリノール教会)で催した。同会には現在、80歳以上の会員が43人おり、うち12人がこの日昼食会に参加した。

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   第二次世界大戦の勃発で、敵性外国人としての日系一世ばかりか、れっきとした米国市民であるその子供たちまでが強制的に収容されたキャンプ…。  日系人がそれらのキャンプでの暮らしを経験した日から70年の歳月が流れ、一世の体験者が生存しているという話は中西部ではもう聞かない。

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 南加熊本県人会(沖田義邦会長)と同婦人会(平野ジャニス会長)は15日、恒例の合同親睦ピクニックをブエナパーク市のジョージベリス公園で催した。会場には来賓、会員、その家族ら約130人が集まり、青空の下、婦人会会員による手料理やミニ運動会などで親睦を深めた。

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