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 「またか」と、思わず口に出る。どうして、われらの母国は、次から次へと、地震や台風、洪水など、自然災害が各地で起こるのだろうか。阪神大震災、新潟中越地震、東日本大震災、そして熊本地震は昨年のこと。被災地の中には、復興を遂げる最中なのに、「一難去ってまた一難」の嫌なことわざが、当てはまってしまう。

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 「100歳まで健康で働く」ことを目標にする親睦団体「北米百働会」は12日、モンテベロのクワイエットキャノンで今年度の総会を開き、タック西会長の6年目留任が決った。親睦会には菊間茂・日系担当領事をはじめ日系諸団体の代表を来賓に迎え参加者約80人が、健康を維持し生涯現役で社会に貢献することを誓い合った。

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 今年で東日本大震災から6年が経つ。被災地を思う追悼式があちこちで開催された。来月は、熊本地震から1年。エクアドル地震からも。ネパール地震からは2年などなど。世界中のあちこちが被災している。  自然の驚異というより、脅威。人間が、自然を科学の力に屈服させようとしてきたことに反撃しているように思える。

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  ドジャースは23日からコミュニティー・ツアーを開始し、27日までの5日間、監督とコーチ、選手、元選手らが地域の各所を訪れている。地域の野球場や学校などで野球教室を開いたり、ランチョンに参加、福祉施設、非営利団体、ショッピングセンターなどを巡回し、ファンとのふれあいを楽しんでいる。

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 茶道裏千家淡交会ロサンゼルス協会(金井紀年会長)は、新春を祝う初点式を8日、小東京のダブルツリー・ヒルトンで催した。野垣宗珠社中が点初めを披露し、約110人の賀客をもてなした。会員一同は、今年の目標とする「伝えよう、茶の心」を胸に、さらなる精進を誓った。

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 歌のインストラクター新原由美さんと、新原さんの教え子が共演する秋恒例の歌謡ショー「歌の仲間たちと共に」が11月27日、ホリデーイン・トーレンスで開かれた。生徒は特訓したハーモニーなどを披露し、聴衆230人を魅了。参加者を巻き込んだ大合唱では熊本地震からの復興を願い、心を一つにして声を合わせ、被災地にエールを送った。

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 南加県人会協議会は、熊本地震の被災地救済募金運動で集めた寄付金を、森ジョージ会長と福岡健二・熊本地震義援金募集委員長が16日、マリナデルレイで千葉明総領事にチェックを手渡した。義援金9万5千ドルは、総領事館、日本政府を通して被災地に届けられ復興に役立てられる。熊本市出身の木原稔・財務副大臣が贈呈に立会い、日系社会からの善意に謝意を表した。  県人会協議会は、日本文化の継承事業と並び、都道府県と南加の掛け橋となるさまざまな活動を行っており、各地の自然災害時には寄付を募り被災地救済に努めている。

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 南加県人会協議会(森ジョージ会長)は16日、小東京のアラタニ劇場で熊本地震の被災地支援も兼ねた「親睦演芸会」を開催した。日本文化の継承に励む日系子弟を支援するため贈られる育英奨学金の授与式も行われ今年は7人の受賞者が表彰された。日本からは新人演歌歌手の三丘翔太(テイチクレコード)が歌謡ショーで歌声を披露し、観客を盛り上げた。【吉田純子、写真】

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 南加広島県人会は、夏恒例のピクニックを19日、ブエナパークのボイセランク・パークで催し、約180人の参加者が和気あいあいと親睦を深めた。バーベキューやカキ氷に舌鼓を打ち、ラッフル抽選会などを堪能、各種ゲームでは100度近い猛暑にもかかわらず子供たちが元気いっぱいに駆け回る活躍を見せた。

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 これまで時々活字で目にすることのあった、日本の「ふるさと納税」。思いがけなくも今回、熊本地震でその制度に接することになった。  熊本地震で地すべりや阿蘇大橋の崩落など南阿蘇村の立野地区に大きな被害が出たとの報道に、真っ先に浮かんだのは友人の実家のこと。

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 南加県人会協議会(森ジョージ会長)は、熊本地震の被災地救済のための「熊本地震義援金募集委員会(福岡健二委員長)」を設置し、活動を開始した。日系社会の内外に広く協力を呼びかけ、集められた義援金は全額、熊本県庁に直接送られ、被災地の復興に役立てられる。