Browsing: 琉球舞踊

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 全米屈指の交響楽団「LAフィル」(ロサンゼルス交響楽団)の活動資金集めのための晩餐会が2日、ロサンゼルス・ダウンタウンのミュージック・センター内で開かれ、主催者を協力した在ロサンゼルス日本総領事館は、「日本」をテーマに和食や尺八演奏、琉球舞踊などを披露し、政財界関係者や日系企業、日本文化の諸団体などからのゲスト約300人をもてなした。

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 「日系の文化と地域社会をたたえる」をテーマに開催されている今年の二世週祭。13日にはコロネーションボウルが、14日にはグランドパレードが行われ、祭りは佳境に入った。  13日夜に小東京のアラタニ劇場で行われたコロネーションボウルではサンファナンドバレー日系コミュニティーセンター推薦のジャクリン・ヒデミ・トミタさん(24)が新女王に輝き、パレードでコートとともに登場した。【吉田純子、写真も】

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 北米沖縄県人会(國吉信義会長)は17日、サウスエルモンテ市のウィティアナロウ・レクリエーションパークで毎年恒例のサマーピクニックを開催した。琉球民謡や舞踊が披露され伝統芸能を楽しむとともに、奨学金の授与式も行われ、若きウチナーンチュの門出を祝福し、会員同士の親睦を深めた。【吉田純子、写真も】

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 在ロサンゼルス総領事館管轄区域在住者で、北米沖縄県人会顧問の比嘉朝儀氏への外務大臣表彰式が9月25日、ハンコックパーク地区にある在ロサンゼルス日本国総領事公邸で行われた。日系社会における日本語教育と日本文化の継承と発展に貢献したことが認められ、堀之内秀久・在ロサンゼルス日本国総領事から表彰状が手渡され、同席した家族や日系社会の代表者らから祝福を受けた。【吉田純子、写真も】

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  晴天に恵まれた12日、北米沖縄県人会(國吉信義会長)は毎年恒例のサマーピクニックをサウスエルモンテ市のウィティアナロウ・レクリエーションパークで開催した。今年は昨年より200人ほど多い800人が大集合。若手メンバーの活躍も目立ち、世代を超えて集まった会員たちは沖縄伝統の民謡や舞踊、盆踊り、食事やゲームなどを楽しみながら沖縄スピリットを分かち合い、夏のひとときを楽しんだ。【中西奈緒、写真も】

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 南加地区で最大規模を誇る北米沖縄県人会は18日、モンテベロ市のクワイエットキャノンで新年総会と親睦会を開催した。およそ550人の会員が参加する中、3年目となる國吉信義会長の続投が決まり、理事会メンバーも紹介された。親睦会では琉球舞踊や民謡、太鼓演奏などが披露され、盛大に新年を祝した。

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     自然環境を保護する意欲のある若者に奨学金を支給し、未来のリーダーを育成することを目的に活動する「岸本ファミリー基金(岸本正之代表)」が、被災3県の高校生9人と引率教師1人を米国短期研修で招き4日、その歓迎会がパロス・バーデスにある岸本邸で行われた。福島、宮城、岩手県人会の会長をはじめ、同氏の故郷でメンバーでもある北米沖縄県人会の会長や会員らおよそ100人が集まり、9人を温かく迎えるとともに、被災地復興を担う未来のリーダーたちにエールを贈った。

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     南加地区で最大規模の会員数を誇る北米沖縄県人会(呉屋君子会長)が8日、サウスエルモンテ市のウイッティアナロウ・レクリエーションパークで毎年恒例のサマーピクニックを開催した。およそ400人の会員家族が集う中、琉球音楽や舞踊などのエンターテインメントや、運動会も催され、カリフォルニアの青空の下、みなが「ウチナーンチュ」精神を再確認し、親睦を深めた。

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     北米沖縄県人会芸能部(中島理智子部長)の創立25周年を記念した祝賀会が3日、モンテベロ市のクワイエットキャノンで催された。日系諸団体からの来賓や同県人会の呉屋君子会長をはじめ、およそ320人が集まる中、琉球舞踊や唄、琴演奏などが披露され、これまで南加地区で琉球芸能の普及に尽力してきた歴代部長らの功績をたたえるとともに、同芸能部の今後のさらなる発展を願った。

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 南加地区で最大規模の会員数を誇る北米沖縄県人会(呉屋君子会長)が15日、モンテベロ市のクワイエットキャノンで新年親睦会を開催した。日系諸団体の代表者や他県の県人会長、会員家族らおよそ700人が参加する中、同県人会が大切に守り抜く琉球芸能の舞台を楽しみながら、新年の幕開けを祝った。