Browsing: 甲子園

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 今年の夏は、インターネット朝日放送が連日中継する「バーチャル甲子園」も楽しんだ。白球を追う高校生たちの野球そのものもエキサイティングだが、甲子園という舞台で繰り広げられているドラマを見るのが楽しかった。  北は北海道から南は沖縄まで厳しい予選を勝ち抜いて甲子園にやってきた「おらが母校」の応援に駆けつけた生徒、父兄、市の職員、OB、OG…。

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 父や兄の野球好きの影響か、小学生の頃から野球を始めました。ツギだらけの体操着で白球を追いました。中学になり、すこしだけ本格的になり、野球部の厳しい練習を経験しました。  当時の練習は真夏で数時間も炎天下でボールを追っていても、水はほとんど飲ませてもらうことができず、口の中はいつも乾ききっていました。

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 昨年、日本で野球殿堂入りした元大リーグ投手の野茂英雄さんが総監督を務める「ジャパン・ジュニア・オールスターチーム」が8月22、23の両日、コンプトンのエルカミノカレッジ内のアーバンユース・ベースボールアカデミー(UYA)で行われた「日米親善ジュニア野球」に参加した。4試合を戦い全勝を収めた選手16人は、初の国際試合で貴重な経験を積み視野を広げ「将来に役立てたい」と誓った。

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 1年365日の中で、さまざまな記念日、長い歴史では節目の年がある。人生では、自身はもとより子ども、初孫が生まれた日、人生の伴侶と結ばれ門出を祝った日、家族、恩人、ペットの命日、新居を構え一国一城の主となった日、野望を抱いたものの不安が入り混じる中で起業した日、芸道に精進し晴れて名取を披露した日、渡米した年月日などなど。

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 日本で12日に開幕する日米野球に向け、侍ジャパンと対戦するメジャーリーグ・オールスターチームのメンバーが7日、ドジャー球場に集結し全体練習を行った。選手は全員が日米野球に初めての参加で、全力でプレーすることを誓い、勝利への意気込みを示した。

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 田中将がキャッチボールを再開した。松坂も同様にだ。和田はメジャー初勝利、437日ぶりの登板は藤川。日本人大リーガーの投手の怪我に的を絞って書きたい。活躍を誉めればいいのだが、そうではなく申し訳ない。

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   先ごろ、昨春日銀総裁を退任した白川方明さんのための、高校同期生による慰労会が、東京で催された。  白川さんが特任教授を務める青山学院大学のアイビーホールに参集したのは、関東在住の福岡県立小倉高校20期生。同窓会の常連だけでなく、

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   小中学生が野球教室でプロ野球選手から指導を受けているのをテレビで見たことがあるだろう。ほほえましい光景だ。  憧れの選手と接することで「プロ野球選手になりたい」という大きな夢はいっそう膨らむ。

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   プロ野球のドラフト会議が、25日に行われた。今年も、春夏の甲子園や神宮を沸かせ、将来が嘱望される若い選手の進路が決まった。1位指名は、競合が多く、その時はくじ引きの抽選で、当選した球団が交渉権を得る。選手本人は言うまでもないが、家族、そして学校関係者などは結果が出るまで、

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   今月初め、日本の大学の野球部員が海外研修でロサンゼルスを訪れ、スポーツのみならず、米国の文化や歴史に触れる貴重な経験を積んだ。関係者と話をする中で、この研修の実現の裏には、学生一人ひとりの将来を真剣に思う、大学教授や野球指導者たちの尽力があることが分かった。

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 日大三高の猛打がことしの「夏の甲子園」を制した。さて、この大会の決勝戦をNHKの国際放送で見ながら改めて感じたことがある。日本人の物の考え方には理屈に合わないことが、やはり、多すぎる、ということだ。  打球が外野の奥深くに飛んでいく。アナウンサーが「大きい!ああ、入るか、入るか」などと言う。

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 大リーグはシーズン終盤に差し掛かり、各地区のペナントレースから目を離すことができない。地元では、残念ながら球団内部のゴタゴタを払拭する活躍ができなかったドジャースは「最下位争い」に甘んじている。  2位エンゼルスは、昨季のア・リーグ覇者レンジャーズにこれ以上離されてはならない。

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