Browsing: 端午の節句

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 重陽の節句という言葉を最近ではあまり耳にしませんが、9月9日のことです。重陽とは陽が重なるということで、中国の陰陽思想に起因するそうです。数字の奇数は縁起が良い数字とされ、3月3日(桃の節句)、5月5日(端午の節句)、7月7日(七夕の節句)というように区切りをつけて邪気払いをしたそうで、九は陽の気が極まって重なる重要な節目だったのだと考えられます。

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 端午の節句が近付く頃、突然母から電話がありました。父はデイケア施設に通っており、母がその送り迎えをしていますが、その日、帰る時間になっても父が見つかりませんでした。施設の人に聞いたら、母が迎えに来る前に一人で施設を出たという。では一人でバスで家に戻ったのかと思い、家まで帰ったが見つからない。

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   「光陰矢の如し」―1年の半分が過ぎ去った。あちらこちらで開かれた新年会が、つい最近行われた感じがしてならない。花見、節分、ひな祭り、端午の節句などなど、日本の伝統行事が行われ、文化継承の重要さをあらためて思い知らされた。

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   7月7日は七夕。日本各地で七夕祭りが繰り広げられたことだろう。「星に願いを」ではないが、望みごとを書いた短冊を笹に結びつけた遠い昔を思い出す。笹には精霊が宿るとか。いつか願いが叶うように。そう祈って風にゆれる短冊を見上げたものだ。