Browsing: 竹浪比呂央

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 二世週祭やハリウッド・クリスマスパレードで披露し、人気をさらう「青森ねぶた」。その新作の中型ねぶたがハリウッド・パレード(11月26日)でのデビューを目指し現在、小東京の青森県人会館で着々と制作が進行している。青森のねぶた師らと日系社会のメンバーの合作で、両者は心を一つにし、固い絆をいっそう強めている。

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 二世週祭とハリウッド・クリスマスパレードに参加し、ねぶた祭を軸に活動する「南加青森県人会」と「LAねぶた囃子保存会」は合同で、今年度総会と新年会を5日、小東京の青森県人会館で開いた。2台目となる中型ねぶたが新たに制作されることが発表されると会場は沸き、参加者約60人は郷土の伝統文化紹介に意欲を示し、祭の成功に向け協力し合うことを誓った。

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 今夏の二世週祭のグランドパレードで大トリを務めた青森ねぶた「津軽海峡 義経渡海」(作・竹浪比呂央)が11月29日夜、日本伝統の祭りとして「ハリウッド・クリスマスパレード」に初参加した。レッドカーペットに堂々と登場し、約80分にわたり練り歩き、大きな声援と拍手を浴び、ハリウッドデビューを飾った。

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 16日、夕闇迫るグランドパレードに、8年ぶりに雄姿を表わした中型ねぶた「津軽海峡 義経渡海」。「光る彫刻」と称される芸術品は、存在感を誇示するために観衆を焦らしながら日が落ちるのを待ち暗闇の中で出陣。「そこのけ、そこのけ、千両役者のお通りだ」—威風堂々と大とりを務めた。約50分にわたり小東京を練り歩き多くの感動を与え、第75回記念の二世週祭を飾るにふさわしい期待通りの活躍を見せた。【永田 潤、写真も】

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 2007年の二世週祭のグランドパレードに青森から初参加した「ねぶた」が8年の時を経て今夏、再現され、あの感動がよみがえる。作者は前回と同じ竹浪比呂央師だが、大きく異なるのは、現地で制作したことだ。津軽魂を込めて、青森から制作技術を伝えた6人の男たちが、ねぶたの極意を語る。【永田 潤、写真も】

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 南加青森県人会は、新年総会と親睦会を参加者約50人を集め18日、小東京の青森県人会館で開いた。奈良佳緒里会長と前会長の豊島年昭顧問が、青森市観光大使に任命されたことが発表され、会員一同は故郷のPRと、今夏の二世週祭で催す、ねぶた祭に向け一致団結を誓った。

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 青森から海を渡り、2007年の二世週祭に鳴り物入りで参加した大型ねぶたが今年、再びグランドパレードに颯爽たる勇姿を披露し、第75回記念を飾る。初参加後も、地元のねぶた熱は冷めず、囃子保存会を設立し、子どもねぶたを作って同祭パレードを盛り上げるなど、大切に温め文化を根付かせた。文化継承という熱い思いは、本場青森の人々の心を動かし、ねぶたの現地制作と、その技術指導を約束された。青森とロサンゼルスが心を1つにして、約2年の歳月を掛けて取り組んだ壮大なプロジェクトがこの夏、結実する。LAねぶた祭の仕掛人である、二世週祭実行委員会、制作者のねぶた師、南加青森県人会、南加ねぶた囃子保存会のそれぞれの代表が、ねぶたに掛ける新年の意気込みを語る。【永田 潤】