Browsing: 米国広島・長崎原爆被爆者協会

磁針
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 この時期になるとわが家の庭のアジサイが、ひっそりと咲き、水に濡れると花びらや葉っぱが生き生きと輝きます。アジサイの語源は諸説ありますが、藍色の花が集まっていることから「あづさい」(集真藍)の転じたものとの説があります。

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 多くの日系被爆者たちの悲惨な体験や、彼らが発する言葉や思いは、オバマ大統領が唱える「核なき世界」の実現に向けてどれだけの「重み」となり得るのだろうか。5月27日、オバマ氏は現職の大統領として初めて広島を訪問し、戦後移住者を含む日系アメリカ人のコミュニティーにとっても大きな意義を持つ出来事となった。【中西奈緒、写真も】

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  5月27日、オバマ大統領は現役の米国大統領として初めて広島を訪問した。これは、日本とアメリカ両国にとって歴史的な出来事であり、特に、戦後移住者を含む日系アメリカのコミュニティーにとっては大きな意味のあることだといえる。それは、南カリフォルニアには、米国が広島と長崎で使用した原子爆弾の影響を直接受け、戦後もずっとその影響を受け続けてきた被爆者や彼等の子孫が多く住んでいるからだ。【中西奈緒、写真も】

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     米国広島・長崎原爆被爆者協会の据石和江会長に対する、日本政府の平成24年秋の叙勲伝達式が21日、ハンコックパーク地区の在ロサンゼルス日本総領事公邸で行われた。米国で非核に関する理解の増進、在米被爆者の福祉向上に寄与したことがたたえられ、新美潤・在ロサンゼルス日本総領事から旭日双光章と表彰状が贈られた。

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   日本政府は11月3日付で、平成24(2012)年秋の叙勲受章者を発表した。在ロサンゼルス日本総領事館管轄区域関係者では、アラン・ジェームズ・アコスタ、アケミ・キクムラ・ヤノ、据石和江の3氏に授与される。  アコスタ氏は、日本の液体ロケット技術の発展および流体工学の日米間研究交流に寄与し旭日中綬章、ヤノ氏は米国における日系人史研究の発展および日系人に対する理解の促進に寄与で旭日小綬章を、据石氏は米国における非核に関する理解の増進、在米被爆者の福祉向上に寄与し旭日双光章をそれぞれ授与される。受章者の対日功績を紹介する。  なお、3氏の叙勲伝達式は今月、総領事公邸で行われる。アコスタ氏が19日、ヤノ氏と据石氏は21日にそれぞれ行われる。

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 広島県医師会を中心とする派遣医師団(医師6人、スタッフ4人、松村誠団長)がこのほど来米し、18、19の両日、北米在住の被爆者を対象とした「在北米被爆者健康診断」をトーレンスのプロビデンス・リトル・カンパニー・オブ・メアリー病院で行った。同健診は1977年から隔年で行われ、今年で18回目。

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 北米在住の原爆被爆者を健診する広島県医師会を中心とした派遣医師団11人が来米し19、20日の2日間、トーレンスのリトル・カンパニー・オブ・メアリー病院で健康診断と健康相談を行った。健診に先立ち18日、松村誠団長らが同病院で記者会見を開き、全力を尽くして診断し任務を遂行することを誓った。