Browsing: 米国

磁針
0

 もうすぐ感謝祭。感謝祭の日はターキーを食べ、家族水入らずの時間を過ごすのがアメリカの定番だ。しかし家族との団らんより、翌日のブラックフライデーのセールに関心がいってしまっている人も多いのではなかろうか。電化製品や洋服などすべてが大幅に安くなるのだから、年に1度のチャンスを逃すまいと必死になるのも当然だ。

磁針
0

 LAでの八代亜紀さんのコンサートが行われたときに、あるモンゴルの国民的な愛唱曲が歌われました。『JAMMAS真実はふたつ』というタイトルのこの歌には、一人の女性が生まれて死んでいくという生涯が綴られていました。「私が生まれた日 父さんもそして誰も みんな笑って喜んだ 泣いたのは私だけ 」という歌詞がありました。

磁針
0

 日系イギリス人作家、カズオ・イシグロ氏が本年度ノーベル文学賞の栄に輝いた。彼は5歳まで長崎に住み、父の転勤で英国に移住し、教育は全て英国で受けた。見かけは日本人だが、キングスイングリッシュを話す。国籍は違うが、同じ日本人の受賞者川端康成、大江健三郎に次ぐ三人目のノーベル賞受賞者となった。

磁針
0

 日本は今夏は自然災害も多く、異常に暑い日が続いたようだ。ちょっとの外出でも汗が噴き出て、ぐったりする、というような話を聞くと、気の毒としか言いようがない。  ところが快適な夏のはずのカリフォルニアでさえ、ヒートウエーブ警報が出る日が続いた。温暖化は確実に地球規模で日常となりつつある。

磁針
0

 サッカー日本代表は、W杯予選の豪州戦で快勝すると同時に、最終戦を待たずして同組1位で本戦出場を決めた。  昨年9月1日の第1戦で、後味の悪い逆転負けを喫し、痛恨の黒星発進。初戦を落としたチームが、予選突破した例はなく、暗いムードが漂った。

磁針
0

 テキサスからルイジアナにかけて、大型ハリケーン「ハービー」が上陸、猛威を振るっている。上陸の3、4日前から警報は出ていたが、降雨量が並ではない。ヒューストンの街全体が冠水状態で避難や救助が追いつかない。

磁針
0

 かつては米国で活躍した企業戦士たちが引退を迎えると、大半が日本帰国を選ばれた。その理由は米国と比べ十分の一の医療費、食べ物、それに日本の充実した交通機関、自分で運転しなくてもどこにでも行ける便利さである。高齢になればなる程、この三要素は大きな理由になる。

磁針
0

 トランプ大統領のパリ協定離脱表明は、想定内とはいえ失望した。この国はこのままでいいのだろうかとの思いが日々募っている。移民政策、オバマケア撤廃法案などの米国内の問題にはまだ手立てがある、と思う。でも、地球温暖化となると地球上の全人類の未来、生命に関わる問題である。

磁針
0

 フェイスブック(FB)というソーシャルネットワークサービス(SNS)は上手に利用すれば情報交換の便利な道具である。未知の人を探している時、FBで検索してみると、その人に突き当たることがある。FBは本人が発信しているから、友人レベルの情報が赤の他人にもわかる。

磁針
0

 「あの人高齢だけど、頭はとってもクリアよ」。あなたの周りにいるそんな人、もしかしたらその人、「スーパーエイジャー」かもしれません。  スーパーエイジャー、それは80歳を超えてもなお、55歳前後と同じ程度の記憶力を持つ人々のことをいう。

磁針
0

 先日のニュースで、トランプ政権が入国審査の見直しで米国への渡航希望者に対し、携帯電話の番号や登録した連絡先、ソーシャルメディアのパスワードの提出を強制する恐れがあるとWSJ紙が報じていたらしい。短期滞在者も対象で、日本などのビザ免除プログラムに参加する38カ国・地域にも適用される可能性があるとか。

磁針
0

 私たちが食べているパンや麺類を作るための小麦。以前は収穫量が安定しないものでしたが、さまざまな気候や風土に合うように品種改良がされて、現在では世界中で作られ食べられています。その元の品種になったのが、1935年に登録された小麦農林10号(英語名Norin Ten)です。

1 2 3 6