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 日本は今夏は自然災害も多く、異常に暑い日が続いたようだ。ちょっとの外出でも汗が噴き出て、ぐったりする、というような話を聞くと、気の毒としか言いようがない。  ところが快適な夏のはずのカリフォルニアでさえ、ヒートウエーブ警報が出る日が続いた。温暖化は確実に地球規模で日常となりつつある。

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 サッカー日本代表は、W杯予選の豪州戦で快勝すると同時に、最終戦を待たずして同組1位で本戦出場を決めた。  昨年9月1日の第1戦で、後味の悪い逆転負けを喫し、痛恨の黒星発進。初戦を落としたチームが、予選突破した例はなく、暗いムードが漂った。

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 テキサスからルイジアナにかけて、大型ハリケーン「ハービー」が上陸、猛威を振るっている。上陸の3、4日前から警報は出ていたが、降雨量が並ではない。ヒューストンの街全体が冠水状態で避難や救助が追いつかない。

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 かつては米国で活躍した企業戦士たちが引退を迎えると、大半が日本帰国を選ばれた。その理由は米国と比べ十分の一の医療費、食べ物、それに日本の充実した交通機関、自分で運転しなくてもどこにでも行ける便利さである。高齢になればなる程、この三要素は大きな理由になる。

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 トランプ大統領のパリ協定離脱表明は、想定内とはいえ失望した。この国はこのままでいいのだろうかとの思いが日々募っている。移民政策、オバマケア撤廃法案などの米国内の問題にはまだ手立てがある、と思う。でも、地球温暖化となると地球上の全人類の未来、生命に関わる問題である。

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 フェイスブック(FB)というソーシャルネットワークサービス(SNS)は上手に利用すれば情報交換の便利な道具である。未知の人を探している時、FBで検索してみると、その人に突き当たることがある。FBは本人が発信しているから、友人レベルの情報が赤の他人にもわかる。

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 「あの人高齢だけど、頭はとってもクリアよ」。あなたの周りにいるそんな人、もしかしたらその人、「スーパーエイジャー」かもしれません。  スーパーエイジャー、それは80歳を超えてもなお、55歳前後と同じ程度の記憶力を持つ人々のことをいう。

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 先日のニュースで、トランプ政権が入国審査の見直しで米国への渡航希望者に対し、携帯電話の番号や登録した連絡先、ソーシャルメディアのパスワードの提出を強制する恐れがあるとWSJ紙が報じていたらしい。短期滞在者も対象で、日本などのビザ免除プログラムに参加する38カ国・地域にも適用される可能性があるとか。

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 私たちが食べているパンや麺類を作るための小麦。以前は収穫量が安定しないものでしたが、さまざまな気候や風土に合うように品種改良がされて、現在では世界中で作られ食べられています。その元の品種になったのが、1935年に登録された小麦農林10号(英語名Norin Ten)です。

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 磁針欄に拙文を書き始めて6年。振り返ると始め3年程はほとんど毎回日本語を題材に独断勝手文を続けていた。やまと言葉という言の葉を愛する者として母国語である日本語に馴染み、その奥深さを味わえる日本人に生まれた幸せを思う。さて今回は勝手雑談綴り。

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 鹿児島中央駅前の階段を降りると、『若き薩摩の群像』という銅像が迎えてくれました。これは初代文部大臣になった森有礼や後に米国のブドウ王と呼ばれた長沢鼎など、江戸時代の末期に薩摩藩から国禁を犯して海外留学を果たした19名の若者たちを称える像として作られたものです。

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 年頭から悲しいニュースが流れた。あれほど元気だったのに、どうして、と驚くような人が亡くなられた。それからあの人もこの人もと続いた。こちらも年を重ねてきたのだから友人、知人の訃報に接するのは当然である。生まれてきたことは嬉しいが、いつかは命の最後が待っている。誰もが一人で立ち向かわねばならない最後の、困難で寂寥極まる運命である。これだけが唯一平等である。

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