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 「日系人リーダー招へいプログラム」に参加し、3月に訪日する代表団のメンバー11人が、全米からロサンゼルスに集結し、2日から2日間のオリエンテーションで日本に対する知識を深めた。メンバーは4日、日米文化会館で開かれた「JBA(南カリフォルニア日系企業協会)」と「米日カウンシル」共催の歓送会に招かれ激励を受け、日米両国の相互理解と関係増進に意欲を示した。

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 平成28年度春の叙勲受章者のひとりで在ロサンゼルス総領事館管轄区域在住者のアラン・タケシ・ニシオ氏に対する叙勲伝達式が6日、ハンコックパーク地区にある在ロサンゼルス日本総領事公邸で行われた。家族をはじめ友人、日系コミュニティーの代表者らおよそ50人が出席する中、堀之内秀久・在ロサンゼルス日本総領事から旭日小綬章と表彰状が手渡された。【吉田純子、写真も】

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 日本の文化や先端技術を全米に発信する新たな拠点「ジャパン・ハウス」(仮称、来夏開設予定)の活動内容と施設の概要を紹介するイベントが10日、政財界や文化芸術、エンターテインメント、コンテンツなど各界から約200人を招きセンチュリーシティーのインターコンチネンタル・ホテルで開かれた。ハリウッドの中心部に位置する大型モール「ハリウッド&ハイランド」内への設置が発表され、就任あいさつを行った海部優子館長や、アドバイザーを務めるロックバンド「X JAPAN」のYOSHIKIさんが抱負を語った。

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 あの日、いったいどれだけの人が彼の歌声に心揺さぶられたことだろう。2011年3月11日に発生した東日本大震災から11日で5年目を迎えた。震災直後、福島第一原子力発電所の事故の影響で多くの海外アーティストが日本公演を中止する中、世界的オペラ歌手でLAオペラの総監督も務めるプラシド・ドミンゴ氏は迷うことなく日本へと向かった。そして予定通り日本公演を決行。彼が歌った「故郷」は人々の心を打ち、震災後の日本に勇気と感動を与えた。震災から5年、ドミンゴ氏に被災者への今の思いを聞いた。【吉田純子】

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 外務省が毎春主催する「日系人リーダー招へいプログラム」に参加し、3月に訪日するメンバー10人が先月末、全米からロサンゼルスに集結し、オリエンテーションで日本に対する知識を深めた。メンバーは、「JBA(南カリフォルニア日系企業協会)」と「米日カウンシル」共催の歓送レセプション(1月30日、小東京・ミヤコホテル)に招かれ激励を受け、日米両国の相互理解と関係増進に寄与することを誓った。

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 外務省は、ロサンゼルスの人々が「知りたい日本」を発信することをコンセプトとした新たな発信拠点「ジャパン・ハウス」(仮称)の設置を2017年6月に予定し、運営委員会の初会合を21日、ハンコックパークの総領事公邸で開いた。現地の有識者からなる運営委員が意見を交わし、来米した薗浦健太郎外務大臣政務官から各委員に委嘱状が手交された。

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 約388万人の市民の安全を守る「LAPD(ロサンゼルス市警)」に35年間勤務し、アジア系として最高位に昇格した日系3世のテリー・ハラ副本部長(58)が3月31日をもって退職し、輝かしいキャリアに幕を下ろした。入署時に抱いた「公務員として、ロサンゼルス市民のために尽す」という初心を貫き、任務を遂行。「わが警察官人生に悔いはなし」という半生を振り返る。【永田 潤】

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 外務省が毎年実施する「日系人リーダー招聘プログラム」に参加するメンバーが、3月に9日間の日程で行われる訪日に向けてのオリエンテーション出席のため先月末、全米各地からロサンゼルスに集まった。日本での交流に意欲を示す10人には帰国後、各所を訪れて積んだ貴重な経験を生かし、日米関係の増進に貢献することが期待される。

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東日本大震災の被災地宮城、岩手、福島の3県から男女26人の中高生がこのほど来米し、約2週間におよぶ「トモダチMUFG国際交流プログラム」をこなした。ホームステイをして英語を学んだり、ボランティア活動をしたり、南カリフォルニアのそれぞれのコミュニティーの団体や企業を訪問し、米国の文化や生活様式について学び、貴重な経験を積んだ。

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 米連邦議会議員10数人との交流に臨む自民党の河野太郎、木原誠二の両衆議院議員が首都ワシントンへの往路で、ロサンゼルスに立ち寄り地元日系人と親睦を深めた。9日夜、日米文化会館で開かれたレセプションで有志約40人から歓待されるとともに、「2020年の東京オリンピックの開催決定おめでとう」と祝福を受けた。【永田潤、写真も】

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     東日本大震災で被災した中学・高校生と南カリフォルニア地区の高校生との交流を目的に、米政府と米日カウンシル(アイリーン・ヒラノ会長)主催のもと昨年から始まったトモダチMUFG国際交流プログラムの今年の参加者26人の壮行会が6月29日、トーレンスのダブルツリー・ヒルトンホテルで行われた。来賓をはじめ共催企業の代表者や関係者などおよそ50人が集い、日本行きの切符を手にした当地の高校生の出発を祝福し、日本での活躍に期待した。

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