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 二世週祭で開催され、9回目の今年も盛況に終わった「ロサンゼルス七夕まつり」(撫養真寿美会長)に、シカゴ日本祭(吉池学、ジーン三島・共同実行委員長)で作られた七夕飾りが初出品され、会場を彩った。シカゴ市の旗のロゴが入った作品は、撫養会長らが現地に赴いて指導し作られたもので、米国での普及を目指すLA七夕まつりの熱意は、はるか2000マイル以上離れたシカゴの日系社会に伝わり、交流が芽生えた。

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 南加宮城県人会(米澤義人会長)の新年会が10日、開催された。今年は東日本大震災から5年を迎える節目の年。震災直後から義援金を集めるなど復興支援を続けてきた同会は、今年もふるさと宮城県との懸け橋を担い、活動を続けることを誓った。【中西奈緒、写真も】

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 南加宮城県人会(米澤義人会長)はさきごろ、恒例のピクニックを開催。汗ばむほどの陽気に恵まれたこの日、親子3世代のメンバーや県にゆかりのある人などが集まって、楽しい夏のひと時を満喫した。また、新しくデザインされたオリジナルグッズが販売され、今年も東日本大震災の被災地への義援金が集められた。遥か海の向こうの故郷を思い、その思いを行動に移していく力強さは今も健在だ。【中西奈緒、写真も】

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 「ロサンゼルス七夕まつり」(撫養真寿美実行委員長)は7回目を迎え、今年も盛況を極めた。成功の背景には、第1回開催から支援を継続する仙台の和菓子製造販売会社「白松がモナカ本舗」社長の白松一郎さんの貢献が大きい。物心両面で支える白松さんが来米し、初参加した同祭から表彰を受け、LAは祭りの手本とした仙台との絆を再確認した。

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南加宮城県人会(米澤義人会長)はさきごろ、毎年恒例のピクニックをモントレーパークのジョージ・エルダー公園で行った。晴天に恵まれたこの日、親子3世代のメンバー、県にゆかりのある人など、およそ100人が集合。その中でも、今回、日本から招かれた一人の青年の存在はこのピクニックをより実りあるものにした。【中西奈緒、写真も】

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 南加宮城県人会(米澤義人会長)は21日、モントレーパークのジョージエルダー公園で恒例のサマーピクニックを催した。会員や来賓など100人近くが集まった会場では、バーベキューや会員が丹精込めて作った手料理、ミニ運動会などを楽しみ、世代を超えた親睦を深めた。

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 日本の遺児支援団体「あしなが育英会」が、建設を進める東日本大震災の遺児の心のケア施設「東北レインボーハウス」の資金捻出のためのバザーが16日、アーバインのヤマハ音楽教室で行われた。オレンジ郡の女性有志8人で組織するボランティアグループ「Rainbow from LA」(藤田喜美子代表)が、昨年に次ぎ震災から2年に合わせ開催し、売り上げの約5000ドルを贈る。

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     南加宮城県人会(米澤義人会長)は22日、モントレーパーク市のジョージ・エルダー公園で毎年恒例のピクニックを開催した。来賓をはじめ、会員家族およそ70人が集まり、バーベキューや各自持ち寄った料理に舌鼓をうち、各種ゲームを楽しむとともに、今年4回目を迎えるロサンゼルス七夕祭りに向け、会員同士、気持ちを新たにした。

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 東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県から代表者5人が加州を訪れ、小東京で22日、被災地の現状報告会を行った。代表者らは、ロサンゼルスおよび米国から贈られた多大な支援に感謝するとともに、復興状況を説明、宮城県への観光を呼びかけた。【中村良子、写真も】

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 日本の遺児支援団体「あしなが育英会」が来年1月に完成を目指す東日本大震災の遺児の心のケア施設「東北レインボーハウス」の建設資金捻出のためのバザーが震災1年に合わせた11日、アーバインのヤマハ音楽教室で開催され約500人の来場者で賑わった。3日に同所で開いたピアニストの平原誠之さんのチャリティーコンサートの売上げを合わせ、目標に定めた2万ドルを超える収益を挙げた。

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 8月にロサンゼルス七夕まつりを共催した3団体ー二世週祭、小東京防犯協会、南加県人会協議会は、同祭で募金箱を設けて集めた東日本大震災の義援金計1500ドルを大きな被害を受けた岩手、宮城、福島の南加各県人会に等分して贈った。七夕まつりのワークショップを行う小東京の交番でこのほど、現金とチェックが各県人会会長に手渡された。

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