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 7月18日、聖路加国際病院の名誉院長・日野原重明先生がお亡くなりになりました。105歳の大往生でした。100歳をすぎても現役の医師を続け、高齢者が活躍できる社会の在り方などについて提言を続けた文化勲章受章者の日野原重明さんは、東京大空襲の時には薬もなく、押し寄せる大火傷の罹災患者たちの治療にあたり、戦禍の悲惨さを体験しました。

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 齢を重ねてくると、生きているうちはピンピンと動き回り、その時が来たらコロッと逝きたい、と思う。  第一生命が40歳から79歳までの男女792人を対象に行ったアンケート調査によると、「どんな最後が理想か」との質問に64%の人が「ある日、突然死ぬ」と答えている。