Browsing: 自衛隊

磁針
0

 「またか」と、思わず口に出る。どうして、われらの母国は、次から次へと、地震や台風、洪水など、自然災害が各地で起こるのだろうか。阪神大震災、新潟中越地震、東日本大震災、そして熊本地震は昨年のこと。被災地の中には、復興を遂げる最中なのに、「一難去ってまた一難」の嫌なことわざが、当てはまってしまう。

磁針
0

 学費を払うのは大変なこと。学部生の時代は日本学生支援機構(旧日本育英会)から借りて、社会人になって10年間かけて返却。アメリカで大学院生になってからは貯金をはたいた。誰かが肩代わりしてくれるなら、そんなありがたいことはない、と思ったこともあった。

磁針
1

   日本のテレビなどを見ていて、国会議員の先生呼ばわりには思わず首をかしげる。議員同士まで先生、先生と呼び合っている。(彼ら業界内部で尊重し合う理屈はあるだろうが)先生とはそもそも「学徳の優れた人、学問、技能を教える人、および先に生まれた人」という意味のはず。

磁針
0

 東日本大震災後、初めて迎えた子供の日。本来であれば多くの子供が家族と楽しい休日を過ごすはずだったのに、震災によってすべてが一変してしまった。  自衛隊、警察・消防関係者、医療関係者等は地震発生直後から黙々と救助、復旧活動をしているが、地震発生の5日後に現地入りしたある看護師が、

磁針
0

 3月11日、東日本に発生した巨大地震は太平洋岸の湾岸各地に大津波を伴い、大災害をもたらした。  膨れ上がった海水は防波堤や防潮堤を見る間に乗り越え、車や巨大な船、建物を押しつぶし逃げ惑う人々を飲み込みながら押し流してゆく。