Browsing: 若尾龍彦

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 今年、日本の桜は開花が1週間も早かった。わが街・宮崎台もそうだが、各地では競うように桜祭りが行われる。多くの桜祭りは残念ながら花のピークを過ぎてしまったが、日本人は花といえば桜である。この季節、南から北へと桜の開花情報が北上し、全国お花見のニュースで溢れる。

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 3月11日は東日本大震災から7年目、新聞各紙は大震災と、にわかに切迫してきた森友学園問題を巡る財務省の決裁文書改ざん問題が一面を飾りました。与党内からも批判続出で、佐川国税庁長官が辞任し、財務省の決裁文書書き換え是認発表で一気に政局は緊迫しました。  公文書の書き換えは、与野党一致して非難しています。

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 日曜日から始まった大相撲初場所、日馬富士の不祥事引退から貴乃花親方の理事解任、さらに立行司・式守伊之助の謹慎などで大相撲が揺れています。今までも相撲の不祥事は、力士暴行死事件、大麻問題、野球賭博問題、八百長問題など数多くありました。  まったくの個人的な見解ですが、一番の原因は外国人力士が増え引退後親方になる力士も出るなど相撲ファンは世界中に広がって、環境が変わったからではないでしょうか。

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 2017年もあと10日、実にさまざまな事件があった年でした。中でも森友・加計学園に関する与野党の攻防や、日本製品への信頼を揺るがしかねない相次ぐ大手企業の不祥事は、政府や大企業への不信感を国民に与え、日本の指導者層のモラルの低下が懸念されます。戦後72年、新生日本として出直したはずの日本が、もしかしたら大きく変わりつつあるのでしょうか。

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 11月11日、道後・湯の町・松山は15万石のお城がクッキリと青空に映え、山の手のホテルで高校同期の「喜寿を祝う会」が盛大に開かれました。  ロビーの受付では、そこここで久し振りの再会に笑い声が弾みます。今回の喜寿の会には80名が参加、77歳で喜寿を祝う会にこれだけの同期生が集まれるのはめでたい。全員で記念写真撮影。

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 北朝鮮のロケット打ち上げをめぐって米朝間で激しい言葉の応酬が続いています。「もっとも強い言葉で非難する」とか、「史上見たこともない残虐な攻撃を加える」とか今までにない言葉が飛び交っています。やがて「ロケットマン」「ならず者」とか売り言葉に買い言葉、激しい非難の応酬は留まるところを知らず、両国民の心に憎しみや攻撃の感情を増幅して、やがて不測の事態が勃発して戦争が始まらないとも限りません。

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 大相撲秋場所が始まりました。出だしからいきなり横綱3人が休場となってしまいました。そして、期待の大関高安が三日目から、大関照ノ富士も六日目から、若手人気力士宇良も四日目からと人気力士の休場が続きます。新聞には、「秋風場所」「故障予防待ったなし」の見出しが躍る現在の状況は異常です。

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 昨年8月8日、天皇はテレビで、ご自分が高齢に伴う体力の衰えから象徴天皇の責務が果たせるかとの危惧から、生前退位に関する思いを述べられました。直ちに有識者会議が設置され、さまざまな角度から議論された結果、特例法で一代限りの退位が認められました。

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 7月18日、聖路加国際病院の名誉院長・日野原重明先生がお亡くなりになりました。105歳の大往生でした。100歳をすぎても現役の医師を続け、高齢者が活躍できる社会の在り方などについて提言を続けた文化勲章受章者の日野原重明さんは、東京大空襲の時には薬もなく、押し寄せる大火傷の罹災患者たちの治療にあたり、戦禍の悲惨さを体験しました。

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 先週公民館で、100円の会費で誰でも参加できる映画の上映会がありました。会場は世話役たちが椅子やテーブルを並べ、コーヒーを入れ、お菓子を配ります。ハドソン川へ不時着水した旅客機の事故は、川面に浮かぶ旅客機の翼の上で救出を待つ乗客たちの写真が新聞の一面に大きく報道されたのを覚えています。

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 共同貿易・金井会長の訃報を聞いたのは、松山で幾つかの遍路寺を友人の案内で回っている時だった。金井氏とは1994年以来、在外投票実現運動のリーダーとしてお世話になった。首相や議員への陳情、記者会見などでは私たちを前面に押し出し、働かせてくれた。

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 初めて小説大賞の授賞式を見ました。2月に行われた第8回日経小説大賞の授賞式・座談会です。大手町の日本経済新聞社のホールは600人収容の会場です。今までも日経のセミナーをここで聞いたことはありましたが、小説大賞の授賞式は初めてです。

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