Browsing: 若尾龍彦

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 北朝鮮のロケット打ち上げをめぐって米朝間で激しい言葉の応酬が続いています。「もっとも強い言葉で非難する」とか、「史上見たこともない残虐な攻撃を加える」とか今までにない言葉が飛び交っています。やがて「ロケットマン」「ならず者」とか売り言葉に買い言葉、激しい非難の応酬は留まるところを知らず、両国民の心に憎しみや攻撃の感情を増幅して、やがて不測の事態が勃発して戦争が始まらないとも限りません。

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 大相撲秋場所が始まりました。出だしからいきなり横綱3人が休場となってしまいました。そして、期待の大関高安が三日目から、大関照ノ富士も六日目から、若手人気力士宇良も四日目からと人気力士の休場が続きます。新聞には、「秋風場所」「故障予防待ったなし」の見出しが躍る現在の状況は異常です。

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 昨年8月8日、天皇はテレビで、ご自分が高齢に伴う体力の衰えから象徴天皇の責務が果たせるかとの危惧から、生前退位に関する思いを述べられました。直ちに有識者会議が設置され、さまざまな角度から議論された結果、特例法で一代限りの退位が認められました。

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 7月18日、聖路加国際病院の名誉院長・日野原重明先生がお亡くなりになりました。105歳の大往生でした。100歳をすぎても現役の医師を続け、高齢者が活躍できる社会の在り方などについて提言を続けた文化勲章受章者の日野原重明さんは、東京大空襲の時には薬もなく、押し寄せる大火傷の罹災患者たちの治療にあたり、戦禍の悲惨さを体験しました。

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 先週公民館で、100円の会費で誰でも参加できる映画の上映会がありました。会場は世話役たちが椅子やテーブルを並べ、コーヒーを入れ、お菓子を配ります。ハドソン川へ不時着水した旅客機の事故は、川面に浮かぶ旅客機の翼の上で救出を待つ乗客たちの写真が新聞の一面に大きく報道されたのを覚えています。

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 共同貿易・金井会長の訃報を聞いたのは、松山で幾つかの遍路寺を友人の案内で回っている時だった。金井氏とは1994年以来、在外投票実現運動のリーダーとしてお世話になった。首相や議員への陳情、記者会見などでは私たちを前面に押し出し、働かせてくれた。

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 初めて小説大賞の授賞式を見ました。2月に行われた第8回日経小説大賞の授賞式・座談会です。大手町の日本経済新聞社のホールは600人収容の会場です。今までも日経のセミナーをここで聞いたことはありましたが、小説大賞の授賞式は初めてです。

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 桜の季節です。今年の桜は3月下旬の冷え込みで遅れ気味、ここ川崎・宮崎台では4月2日が「さくら祭り」でした。近くの公園はぞろぞろと家族連れが切れ目なく続き、中をのぞくと、いつもは少年野球チームの元気な声が飛び交うグラウンドは祭り客が埋め尽くし、周りにはたくさんのテントが立ち、さまざまな屋台がおいしそうな匂いを立てています。

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 このたび天皇・皇后両陛下は初めてベトナムを親善訪問されました。ベトナムでは国賓としてクアン国家主席夫妻の晩餐会に招かれ、手厚い歓迎に感謝すると共に、8世紀の昔から両国には文化や交易の交流があり、現在も18万人ものベトナムの人たちが留学生、看護師、介護福祉士などで在留していることを述べられ、今回の訪問が両国のさらなる交流と発展に資することを願われました。

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 暮れの新聞で、五木寛之氏のインタビュー記事を読んで愕然とし、なるほどと目が覚めた思いをしました。五木氏は少年期に平壌で終戦を迎え、周囲に大量の死を見る過酷な引き上げ体験を持ち、長年人間の生と死について深く考えてきた直木賞受賞作家です。

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 昨年暮れ近く、新聞に大きく出た記事に驚きました。三菱重工業の社長が記者会見で、大型客船受注で2400億円もの大赤字を出したが、その背景には自社の恥ずべき古い体質があると語ったのです。  三菱重工といえば戦艦武蔵や零戦などを手がけ、技術力には定評のある会社です。

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 11月28日、嬉しいことがありました。在外投票の選挙人登録を簡素化する法案が国会で可決されたのです。この改正で海外居住のために出国する人は、従来2〜3カ月を要した選挙人登録が、転出届提出と同時に申請できるのです。また3カ月居住要件も不要になりました。

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